2007年08月23日

忘れもの

この夏、何か忘れものをしてる気がしてた。
そう、富士山登山を忘れてた。
今年こそ御来光を眺めようと。
完全に忘れてた…。

富士山の山小屋が閉まるのは 8月 31日。
もう今週末しか残ってへん。
ちょっと無理やな〜。

ほんま夏は短い。
posted by nakacorn at 23:09| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月17日

富士清掃登山

『コスモ アースコンシャスアクト クリーン・キャンペーン in Mt.FUJI 』と称した、富士山の清掃活動が今年も開催される。8月 17, 18, 19日の 3日間で fm-osaka では参加者を 2名募集するとのこと。たったの 2名なんや…、でも面白そうやね。もちろん、野口健さんも参加する。
さっそく応募してみたものの、参加費用 \30,000- って高めの値段設定。これは東京までの移動費用も含むかららしい。そして富士山で開催される懇親会の費用も。関西からのバスツアーやったら \15,000- くらいやし、この日に合わせて登りに行くっていうのも手やね。富士山は一度登ったら二度と登る気になれへん山やけど、こういうイベントは楽しい。山小屋も広くなったらしいから今年も登ってみようかな。

http://fmosaka.net/special/2007cosmo/
http://www.tfm.co.jp/earth/

posted by nakacorn at 03:44| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

富士山登頂ネタ更新

ようやく8月26日(土)、27日(日)の富士山ネタ更新しました。

富士山登頂

ちょっと長いです。
posted by nakacorn at 22:25| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

富士山登頂

富士山に登って御来光を拝んできた。日本一の山、富士山。一度は登ってみたい山。

7時30分に自宅を出発、名神から中央道を抜け、駒ヶ岳S.A.で休憩。夏休み最後の土・日ということもあって車が多い。

S.A.の雰囲気が好き

河口湖I.C.で高速を降りて富士スバルラインに入る。通行料\2,000-ってなかなか高い。そして1時間ほどで富士山五合目到着。ここですでに標高2,305m、半袖では少し肌寒い。下界の蒸し暑さが嘘のよう。

この標高で車が走ってるのが不思議

五合目のレストハウスは4軒、この雲上閣というレストハウスの後ろには富士山がそびえ立つ。でも残念ながらあいにくの曇り空。富士山の頂は見えない。さすが雨男やね。

雲消えろ〜

西側のレストハウスはこんな感じ。団体含め、ほんまに人が多い。こんなに登山者がいるとは思わんかった。

ツアーが多い

ちょっとだけ山頂が見えてきた。でもまだすっきりせんな〜。

山頂の天気が気になる

広場の石碑には南アルプス連邦の白根山北岳、間の岳、農鳥岳が刻まれてた。日本で二番目に高い山、白根山北岳は標高3,192m。ここから観た夜明けの富士山はまだ記憶に残ってる。これを観てしまうと山から離れられなくなる。

南アルプスをトラバース

富士山を眺めながら、朝にぎってきたおにぎりを食べた。そして16時30分、いざ登山口へと向かう。これから御来光を拝みに行ってくる。見ての通り、登山者で渋滞ができてる…。この先、嫌な予感がする。

年配の方が多い

山らしく黒土の登山道、少しガスが出てきた。ちょっと寒く感じる。ペースを上げよう。それにしてもこの人混みはなんとかならんかな…。

いつまでも続く渋滞

ここが六合目、標高2,390m。おそらく日本一高いところにある交番。ここで登山者数をカウントしてる様子。山頂の天候は曇のち雨時々雷雨。気温2℃。嘘でしょ…。

ここからようやくスタート

もうすでに雲の上にいるらしい。でもまだ六合目越えたところ。先はまだ長い。

六合目付近

富士山をバックに記念撮影。でも山頂見えず。

小さっ

そして直後、辺りはガスに包まれた。10m先が見えん…。

視界10m以下

そしてついに七合目到着。標高2,700m、ここから岩場が始まる。

なかなか急ですな

そしてここから山小屋が連なる。まず一つ目は「花小屋」、ここで杖に焼き印を押してもらう。\1,000-の杖に焼き印ひとつ\300-、山頂にいたるまでに\5,000-近くかかる計算。

山小屋だらけ

さっきまでのなだらかな土斜面が嘘のようにごつごつの岩場。この岩場を利用して山小屋が16軒連なる。

人の姿がずっと続く

辺りが暗くなって懐中電灯で足下を照らしながら岩場を進むと、山小屋「東洋館」に到着。時刻は20時。ここで仮眠をとる。

これでも山小屋のなかではきれいなほう

こんな狭い山小屋に60人近くが宿泊する。もちろんぎゅうぎゅうの雑魚寝。宿泊環境最悪やけど、山にこんな山小屋があること自体おかしい。富士山はとても自然の山とは言い難い。

うどん一杯\900-

こんな狭いスペースで寝れる訳がない。この間隔でしかも頭と足が交互に並ぶ。信じられん。外でテント張った方がまだいい。

寝れたもんやない

そう思いながらも、前日徹夜で睡眠不足やったのか3時間30分爆睡。気づくとすでに23時30分やった。これから朝にかけて山頂を目指す。さて出発。

やっぱり雨男

外は見事に雨。さすが雨男やね。しかも半端じゃないほどの大雨。カッパを着ても雨が痛い。

山で雨に遭うのは初めて

夜の雨の中岩場を登る、最低の条件やね。岩場にも関わらず滑らないのが救い。

大渋滞

「白雲荘」という山小屋前で小休止。ここは八合目、標高3,200m。ついに北岳を越えた。この辺りは道幅狭くて人1人通れるくらいしかない。そして大渋滞が延々と連なる。進んだり止まったりかなりペースダウン。日の出までに山頂にたどり着けるのか?

日本一の山

眼下を見渡すと懐中電灯の光がまるで蛍のように連なる。人は全然途切れない。今、富士山に何人くらいいるんやろう?5,000人じゃきかんかもしれん。

かなり寒くなってきた

ここで曇ってた空が一気に開けた。そして辺りから歓声があがる。そこには満点の星空、いったいいくつ星があるんやろうと今までみたこともない星空にみとれてしまった。でも今見えてる光は何十年も何万年も昔のもの。宇宙にはどれだけの生命体があるんやろう…。しばし物思いに耽ってしまった。ほんの10分ほどの間に流れた星は4つ。速かったな〜。

街中ではぜったいに観れん

そこからは半分眠りながら歩を進める。そして5時20分、標高3,776mの山頂到着。ギリギリセーフ。この時の気温2℃、重ね着してても震えが止まらん。顎ががたがたいってた。そんななか、山小屋から暖かい缶コーヒーを売りに来てた。1本、\400-のぼったくり商売。そんな商売には加担できん。

夜明け前。Dawn Purple

厚い雲に阻まれながらも御来光を待つ人たち。幻想的な色やなぁ。

これを見たら山の虜

雲海の隙間からじわじわきましたよ。どこからともなく歓声があがる。

いよいよかっ

まるで空が燃えてるよう。

御来光を待つふたり

でも結局、厚い雲に包まれて御来光は拝めんかった…。そんなあほな…。ここまで上がってしまった太陽。空の水色と雲の白が綺麗。

日差しが眩しい

そしてあっという間に日が昇る。御来光を観にきたのになぁ。また来いっていうことか?

もう夜明けとはいえん…

下山道は荒い砂地の九十九折り。斜度は30度近くあって気を抜くと滑り落ちそうになる。しかもよく滑る。

膝に負担が…

さすがに大雨降っただけに見渡す限りのカッパ姿。あの半袖半パンの軽装マンはどうしたんやろ…。

下りは速い。でも距離は長い

今になってガスが消え、山頂がはっきり見えた。タイミング悪いな〜。富士山は植物が全くない岩山。これも休火山やからかな。雷鳥も高山植物もないし、人が多すぎて全然おもしろみのない山。そして初心者でも登れる山。一度登ったら二度と登らない山。

岩山ですよ

天気回復して快調に下ってたらまたガスに巻かれた。ほんまによく天気変わるなぁ。これじゃ景色を楽しめん。

視界悪すぎ

11時、18時間ぶりに登山口に戻ってきた。長いようでアッという間やったなぁ。達成感は全くない。また南アルプスに登りたいとさえ思ったね。無事に下山したものの、山頂では滑落事故があったらしい。27歳会社員が立入禁止区域を越えて火口に20mほど落ちたという。どこにでもわけのわからんことをする輩がいるんやなぁ。

無事下山

雲上閣でしばし休憩してから富士スバルラインを下りる。そして山中湖温泉『紅富士の湯』でゆったり温泉につかる。登山の後の温泉は気持ちいい。ここは温泉というよりスーパー銭湯の雰囲気やったけど。入館料\700-。

スーパー銭湯以外の何ものでもない

14時にここを出発。帰りも爆睡で多賀S.A.に着くまで眠り続けた。

すでに滋賀入り

目覚めると17時、すでに滋賀に入ってた。ここまで来たらもう帰ってきたようなもんやね。外は蒸し暑かった…。そして20時帰宅。充実した2日間、こんな週末の過ごし方もいいな。

posted by nakacorn at 22:10| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

愛宕山

愛宕山に登った。標高924m、京都で一番高い山である。山頂には愛宕神社があって、そこに参ることを目標とする人が多い。まずは京都駅から清滝行きの京都バスに乗る。市バスやなくて「京都バス」。京都バスに乗るのは初めてやな〜。

マイナー路線は市バス撤退

清滝といえば愛宕山。さすがにリュック背負った人が多い。

心霊スポット

京都バスに揺られること約51分、京都の心霊スポット清滝トンネルにやってきた。でもいつ来ても不思議な出来事に遭遇したことがない。もともと霊感全くないし。

そこの兵隊さん

しばし寄ってみる。おっと真ん中左あたりに見えるのは兵隊さん?わかりづらいかなぁ…。なんて清滝トンネルをしばし冷やかしてから愛宕山登山道をひたすら歩く。これだけ長いこと京都にいて愛宕山に登るのは初めてやったりする。まずは表参道から攻める。愛宕山って見晴らし悪いんやな〜。山頂までずっと何も見えず、ただ森の中を歩いてるだけ。そして山頂手前の社務所まで一気に登った。

貴船?

天気悪くて視界も悪い。まるで貴船神社のような雰囲気さえ感じる。下界はかなり蒸し暑かったけど、たかが900mで風が冷たく寒いくらいやった。山の上って気持ちいいね。

最後の階段

社務所から最後に続く階段を登る。ここを上がれば愛宕神社。最近では山を荒らす人が多いらしく、愛宕神社参拝者以外は入山を禁止するという看板が立ってた。確かに最近マナー悪い人が多く感じる。

何段くらいあるんやろ

最後の階段は意外と急。愛宕山は階段が多くて比較的しんどい山らしい。ほんまかな〜。たしかに900mというのに2時間30分もかかってしまったし。

もうすぐそこ

最後の門が見えてるね。もう山頂は目の前らしい。

暗すぎる

愛宕神社に参ってすぐに下界へ降りた。帰りは裏参道から帰る。山というより山の形をした神社のよう。愛宕山を一気に下ると、若い声がたくさん響いてた。

遠目

清滝の川、清滝川のそばでBBQしてる若者がたくさんいた。流れも少ないし楽しそうやったな〜。水着着て泳ぎながらBBQするのもいいね。目の前に滝もあった。BBQの穴場がこんなところにあったとは知らんかったな〜。駐車料金\800-を払うのは気にくわんけど。さて、あっという間に登頂して下山した愛宕山、景色を満喫できる山ではなくて、何の楽しみもない山やった。もう二度と登らんね。
posted by nakacorn at 23:09| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月02日

富士の病

日本の心

今年の夏は富士山に登ろう。富士にとりつかれてからも残念ながら登る機会には恵まれていない。
今年こそ富士山頂でご来光を見てやろう。
posted by nakacorn at 02:05| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

由布岳登頂

16年ぶりに由布岳に登った。
山は変わらずそこにあった。




上りは安全な西ルートを選択。
登山道はとても歩きやすい。
鳥のさえずりを聞きながら心を洗われるかのような気分で歩を進める。
誰ともすれ違わないのが不思議でならない。



そして、頂上を目前にして、西峰と東峰の分岐点が現れる。



まずは西峰を狙う。
途中、断崖絶壁でチェーンをつたって登る。
昔こんなのあったかなぁ・・・。
チェーンも新品のように光ってるし。



西峰登頂、標高1584m。
Tシャツに半パン、スニーカーというふざけた格好でも登れる山。
しかも手ぶらときてる。
眼下には湯布院の町並みが広がる。いい景色だ。



いったん分岐まで降りて、東峰登頂、同じく1584m。
ここでも1枚パチリ。



下りは「上級コース」という東コースを選択。
獣道のような細いところあり、90度の断崖絶壁ありと、軽装では厳しかった。
しかも、天候が怪しくなって急いでると、滑って右ひじ負傷。流血した。



なんだかんだいいつつ、7:00に登り始め、12:00に降りてきた。
片道1時間30分と誰にでも簡単に登れる山、由布岳。
休日というのに、2パーティー4人しか遭遇しなかった。
人気ないのかなぁ・・・。

久住山は少なくとも1,000人くらいすれ違う。

posted by nakacorn at 16:53| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

くじゅう連峰


何年ぶりか?おそらく15年以上ごぶさたであった山登りに挑む。大分県と熊本県の県境に近い牧ノ戸からくじゅう連峰を久住山(1,786m)、中岳(1,791m)、天狗ヶ城(1,780m)とトラバース。

7:30から登り始めたが、すでに降りてくる人もいるほどの人気ぶり。もちろん駐車場はあふれかえってたし、山中も大渋滞の人、人、人。ただでさえ狭い山頂付近は環状線のラッシュアワーを思わせるほどだった。

帰りは裏道を抜けようとするも『くじゅう花公園』渋滞で、そこを越えるまでノロノロ運転。地元民は行かないであらうスポットに県外ナンバーが集まる集まる。


渋滞を抜け、穴場と噂の白丹温泉に寄ったらこれがまたいまいち。\200-の入湯料で文句は言えないが、なぜに「穴場」なんて噂がたったのかわからぬ。確かに看板もなく秘境のような趣はあるが・・・。

野津原まで抜ける県道は交通量も少なく快走。
山と温泉を満喫した1日やったね。

頂上で飲んだビールで頭痛かったのが残念・・・。

海中、海、温泉、山と堪能して、残るは空。
空のスポーツ・・・、何かあるかなぁ・・・。



posted by nakacorn at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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