2006年12月02日

『マンマ・ミーア』の次

大阪四季劇場に『マンマ・ミーア』の次にやってくるのが『オペラ座の怪人』に決定した。やった〜。京都劇場の柿落とし公演が『オペラ座…』やったし絶対来ないと思ってた。四季マニアの友人の予想的中、恐るべしその予想。あぁ、5月3日が待ち遠しい。
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2006年05月22日

『マンマ・ミーア』千秋楽決定

『アイーダ』の二の舞に…

大阪四季劇場で上演されている『マンマ・ミーア』の千秋楽が決定した。9ヶ月先の2007年2月12日。えらい前に千秋楽を決定したもんやね…。それまで客が入り続けるのか?『アイーダ』のようにガラガラにならんといいが…。それまでに1回は観ておきたいと思う。もちろん保坂ドナ、吉沢ソフィ限定で。鈴木スカイに山添さんがいればなおよし。次は何がくるんやろ…。
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2006年04月05日

『コーラスライン』

『コーラスライン』のチケットゲットした。
今週末の名古屋公演前楽4列目。
観たかっただけに期待は大きい。
今週末は名古屋散策決定。
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2005年12月31日

『魔法をすてたマジョリン』

9:00から10:54までNHK教育で放送された、劇団四季のミュージカル『魔法をすてたマジョリン』を見た。
魔女のマジョリンが人間になりたいと魔女の世界から足を洗うという話。
四季だけではないが、舞台やミュージカルをテレビで見ると、その臨場感のなさにがっかりする。発声が単調で棒読みに聞こえたのをはじめとして、あまりに退屈でしばし目を離してしまったほど。

舞台、ミュージカルは劇場で観るに限る。
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2005年10月28日

『キャッツ』

想像以下の外観

五反田のキャッツ・シアターで『キャッツ』を観てきた。
キャッツ・シアターの外観は想像以下の大きさやった。「あれっ、こんなん?」って。
客席も1,200席を越えるとは思えないほど狭く感じた。横に拡がりがある分奥行きは狭いが、傾斜が緩やかなため後ろのほうは観にくいかもしれない・・・。
回転S席は開演前は180度回転してて客席が見渡せ、まるで舞台に立ってるような気にさせる。そして、対応の悪いスタッフの検札を通過して舞台に上がる。そう、回転S席につくためには舞台に上がる必要があるのだ。これが唯一の特典といったところかな。あと、開演直前にキャストと遊べるくらい。
いざ開演すると、非常に速い角速度で座席が回転した。30秒ほどで正面までくるとあとは何の違いもない。いったいこの演出にどんな意味が込められているのか少し疑問である。また、この回転座席の構造に強度不足が感じられ、キャストが動くたびに客席が揺れ、車に酔いやすい人なら気分が悪くなるに違いない。『マンマ・ミーア』の上昇する桟橋も然り、四季の舞台設計は大丈夫かと不安になる。

『キャッツ』を観たのは今回が初めてで、ストーリーがいまいちよくわからなかった。ただいろんな性格のネコたちが暴れまわってるだけにしか見えなかった。ミュージカルというよりバレエを観てる感じで、キャストの繊細で優雅な身のこなしに圧倒された。それに、観客サービス旺盛で、客席の一人が舞台に上げられたり、客席までちょっかいを出しにきたり、握手をしてきたりと「公演として」楽しめたが、脚本はいまいちと感じた。

キャストは総勢24人で、知ってるのは谷内ジェリーロラム、田島パストファージョーンズ、芝マンカストラップ、田邊ラム・タム・タガーの4人のみ。もちろんこの4人に釘付けとなってしまった。
谷内さんはソフィに、田島さんはガストンに、芝さんはユダに、田邊さんはスカイに見えた。特に田邊さんのダンスからは目が離せなかったな〜。人の目を惹く力があるように思えた。終盤では、真鍋ランペルティーザと握手できたのがちょっと幸せやった。そして、重水グリザベラが悲しげに唄う「メモリー」が心に残ったなぁ・・・。

カーテンがないだけに、カーテンコールがどこまで続くのか見ものだったが、なかなか考えた方法やと思ったね。最後は田邊さんがひとりで現れて、手を高々と上げ、イッチ、ニー、サンッとやるから、「だぁ〜っ」っとでも叫ぶのかなと思ったら、「ふぉ〜っ」やった。しかもポーズもそのまんまで。そんなことして浅利さんに怒られないのかな・・・。その後は、柴田恭平のようなジャンプで空中に消え去った。うまい消え方やったな〜。

キャッツ・シアターのベストポジションは、回転しない席の最前列、5列目のセンターやね。回転S席は一度だけでいいわ。もう一度『キャッツ』を観る機会があればの話だが・・・。
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2005年09月09日

『アイーダ』

ダレ、慣れ、崩れ

『アイーダ』を観た。
四季のミュージカルは4月に大阪四季劇場で観た『マンマ・ミーア』以来5ヶ月ぶり。
そして『アイーダ』は1月の大阪MBS劇場以来8ヶ月ぶりである。
さらに京都公演は初めて。10月30日の千秋楽を控え、一度は観ておきたいと思ったからだ。
ただ、今回キャストに興味は沸かなかった…。

おなじみの京都劇場は平日というのに満席。『アイーダ』では最前列がA列となってるので『美女と野獣』ほど広い舞台が必要ないと想像した。舞台を削った分、A列を確保できたのだろう。

開演間もなく姿を現したアムネリスはシルビア・クラブさん。少し前に高島政宏と婚約した方だ。このシルビアアムネリス、声が低く通りが悪い。佐渡さんと較べると声量が足りてないのがよくわかる。しかもセリフに面白みがなく単調。ただ、ゴージャスさは一番と思えるくらい派手な衣装が似合ってた。

次に、博物館の墓の前で出会うふたり。
ラダメスは阿久津陽一郎さん。念願の阿久津ラダメスだ。しかし、期待しすぎたのか?動きにキレがないように思えた。しかも将軍というより、ただの色男に見えた。これも先入観というものか?『南十字星』の保科がかぶってしまっている。ここでも福井ラダメスの印象が強かった。でも、歌声はCDそのままできれいだった。

そして、主人公アイーダは井上智恵さん。井上アイーダはイメージか違いすぎる…。しかも、声が全然出てなかった。迫力が全然ないのだ…。アイーダの強さが出てないというのも残念。濱田アイーダにはずいぶん劣る。あの声量と迫力は他に真似できる人がいないのかもしれない。ただ、剣さばきだけは上手だった!濱田アイーダはあまりに情けなかったし…。

それから、ゾーザーは川原洋一郎さん。以前アモナスロ役でお会いしているが、ゾーザーを演じるには背が低くて威圧感がない…。そしてダンスの動きが鈍く、セリフにキレがない。さらに、飯野ゾーザーよりもひとまわりくらい太いので貫禄はあるが、どちらかというとファラオの方が適役に思えた。

メレブは有賀光一さん。有賀メレブは演技が下手。表情も乏しくてセリフ棒読み。ここはやっぱり山添メレブか中島メレブが欲しい。有賀メレブが唯一光っていたのは、ダンスがうまいことかな。特に、跳躍力がすばらしく、舞台の上で一番高く飛び跳ねていた。

石原アモナスロが唯一変わってないキャストで違和感なかった。石倉ネヘブカも同じ。勅使瓦ファラオは少し若すぎるような気がした。

大阪公演から脚本も少しずつ見直されてるようで、セリフや演出に少し変化が見られた。もちろんキャストが違うことによるものも多少はあるかもしれないけど、進化してるというより退化してる感じがしてならなかった。この完成度でよく浅利さんがOKを出したなと。救いようがないのは、もう一度観たいと全然思えないこと。

たぶん『アイーダ』を観ることはもうないだろう…。
全てはキャスト次第だが。
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2005年08月13日

激動の1ヵ月半を終えて

6月末から激動の1ヵ月半を終えた。
毎日、他の事を考える余裕すらない毎日やった。

そんな生活にも一段落して、久々にミュージカルに触れてみようかと思った。
四季のサイトを覗いてみると、新たなニュースが続々とあった。

まず『アイーダ』が10月30日に千秋楽を迎えること。
京都公演はまだ一度も行ってないし、一度は行かんとなぁ。阿久津ラダメスも観てみたいし。
でも、濱田アイーダは『李香蘭』に出てるしなぁ・・・。
そうそう、『李香蘭』の公演が四季劇場[秋]で行われているのだ。

野村さ〜ん

『異国の丘』、『南十字星』と四季の昭和三部作をふたつ観劇してるだけに、『李香蘭』の公演を心待ちにしてたのだ。李香蘭はもちろん野村玲子さん。この方外しての公演はありえない。チケットゲットせねば。

そして、『アスペクツ オブ ラブ』の保坂ローズ、石丸アレックス、光枝ジョージ。
『クレイジー・フォー・ユー』の加藤ボビー、樋口ポリー。

夏休みだけあって、四季はかなり力をいれてる様子。
この機会に日本縦断四季観劇ツアーに出ねばならぬ。

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2005年06月07日

『アイーダ』京都公演初日



『アイーダ』京都公演初日。開演ぎりぎりになって発表されたキャストは、

濱田アイーダ、佐渡アムネリス、阿久津ラダメス

ベストメンバーやし。

「沢木ゾーザーはいかほどか?」と思いつつ初日公演に期待。
『アイーダ』は大阪MBS以来5ヶ月ぶり。後方上手ブロックでも許そう。

しかしここで爆弾が落ちた…。


チケット持ってる相方が曰う。

-「仕事終われへん」

なんやと〜

-「すまん。ほなっ。」

ほなって、jkれleはfwqふじこ※
初阿久津ラダメス撃沈。

席も悪かったしええか…。
初日っていってもカーテンコールで挨拶ぐらいやろ…。

と慰みる。
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2005年06月01日

トリビア

劇団四季からメールが来た。

6月1日(水)放送の『トリビアの泉』で、「劇団四季のミュージカル『ライオンキング』で意外に知られてない事実」が明かされるという。

気がつくと、すでに21:30!。
「しまった〜」とTVをつけると、野球の延長でまだ始まってなかった…。ほっ。

さてそのトリビアとは…、


「プンバァとティモンが、公演する地方独特の方言をつかう」というもの。


くだらん…。
そんなん常識やん。知らん人おらんわ。

わざわざ四季が前日にメールを送ってくることやない。
あきれたね。

でも、大阪公演と福岡公演を再現してくれたのはよかった。
名古屋弁バージョンしか知らんかったし。

吉原さんより、北澤さんを出してほしかったなぁ…。
挿入された映像のシンバは北澤さんやったのに…。
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2005年05月22日

『ユタと不思議な仲間たち』

ひさびさの四季観劇。

三浦哲郎原作の『ユタと不思議な仲間たち』をもとに、劇団四季(浅利慶太)がオリジナルミュージカルとしてつくりあげた作品。

東京から舞台となる東北に引っ越してきた少年ユタが、「東京のもやしっ子」としていじめられ、それを座敷わらしが協力し、いじめっ子を見直させるという物語。

今回は豪華キャスト。
光枝ペドロの口調は『夢から醒めた夢』のデビルがダブり、下村ヒノデロはオカマ役が見事にハマる。そして、相川小夜子の透き通る歌声はとてもきれいで最後のソロでは演歌歌手さながら。さらに、田邊ユタの見事な動きに脱帽。ダンスは少ないものの、他のキャストとは一線を画しているのを感じた。

ストーリーに印象は残らなかったけど、「出会いは別れのはじまり」という言葉は心に残った。前半は少し退屈に感じたね。

『マンマ・ミーア』での田邊スカイが無性に観たくなったね。荒川サムも出てることだし、また今週狙ってみるかな。ただ、久野ドナ谷内ソフィにはもうちょっとがんばってほしいと思うが…。

Tさん、ありがとうございました。


posted by nakacorn at 21:35| Comment(2) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月04日

『マンマ・ミーア』



2度目の『マンマ・ミーア』観劇。

キャストは変わらず、保坂ドナ、樋口ソフィ、渡辺サム、明戸ハリー、野中ビリー、鈴木スカイ他。
保坂ドナの細かい仕草、樋口ソフィの豪快かつ繊細な動きが、ABBAのナンバーにうまく乗って表現されてた。前回との違いはほとんどなかったね。
2列目とあまりに近すぎたけど、『美女と野獣』ほど動きはないので、首が疲れることもなかった。
カーテンコールはもちろん総立ち。あまりに近くてキャストに手が届きそうやった。

ほんと純粋にダンスと音楽、ストーリーを楽しめる作品。
また行こっと。
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2005年01月16日

『マンマ・ミーア』



柿落としから10日、ついに『マンマ・ミーア』観劇。

面白かった。純粋に楽しめた。典型的なミュージカル。
かぶりものが好きなnakacornも許せる楽しさ。
落ち込んだ時に行くと元気をもらえるかもしれん。

2年間、東京の電通四季劇場[海]で人気ナンバー1だっただけでなく、世界で最も人気の高いミュージカルらしい。11月28日に千秋楽公演を終え、大阪四季劇場にやってきた。待ちに待った関西の四季専用劇場は、『マンマ・ミーア』での柿落とし、期待通りやってくれましたよ。

ABBAのナンバーにあわせて綴る母と娘の物語。ひとりで育ててきた娘の結婚式を翌日に控え、揺れる母親を見事に表現してる。
そこに現れる男3人。娘が密かに招待した、父親の可能性がある男たちである。
そこで物語は複雑になる…。

まっ、詳細は観たほうが早い。

ABBAのナンバー全てが日本語歌詞だったのが唯一残念だった。音楽に全くあってないもの。日本語訳もおかしいし。本場ロンドンで観てみたいね。

カーテンコールは1列目の爺さん婆さん除いて総立ち。
座ってる彼らをみて樋口ソフィが無理矢理立たせようと何度も手をあげたけど全く無視やった。ノリの悪い客を1列目に座らせるもんじゃないね。
3列目のど真ん中と、ちょっと近すぎるかと思ったけど、ベストポジションと思えるくらいいい位置やった。
樋口ソフィが感極まって涙流すところも見えたし。

また行こっと。
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2005年01月08日

『アイーダ』



今年初めのミュージカルは『アイーダ』。
今、いちばんはまってる四季のミュージカル。

濱田アイーダの声量はあいかわらず表現しがたいほど圧倒されるものやった。濱田さんにはマイクいらないんやないかなぁ。四季入団間もなくトップに躍り出たのは当然といえるね。
野村玲子さんみたいに浅利慶太に気に入られてトップになったのとは訳が違う。四季のキャストは浅利さんに気に入られるために必死と聞く。それでトップになれるんやったら当然かもしれんけど。

佐渡さんも濱田さんにひけをとらないけど、今日は森川アムネリスで、さすがにトーンが下がった…。まだまだがんばってほしいね。

そしてラダメスは福井さん。いまだに福井ラダメスしか観たことないから比較できないけど、ラダメスにはあっているように思う。阿久津ラダメスに会いたいけど、逆に違和感を感じるかもしれん。たぶん千秋楽までずっと福井さんやと思う。京都公演に戻ってくることを期待するね。

ゾーザーはお初の大塚さん。ちょっと背が低すぎるぞ。ラダメスより背が低くて威圧感全くないやん。これはミスキャストやろ…。

見所はやっぱり「ローブのダンス」かな。ここでキャストと会場の盛り上がりは頂点に達する。ここはほんとに歌とダンスで舞台が激しく揺れ、会場いっぱいの割れんばかりの拍手で終える。ええミュージカルやわ。

カーテンコールはいつもの仕組まれたものやったけど、最後までゾーザーに違和感が残ったね。
posted by nakacorn at 22:50| Comment(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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