2007年08月20日

朝風呂

御来光

朝日を臨みながらの一番風呂。
朝は人気が高くて続々と入浴者が集まる。
早めに入ってよかった。
posted by nakacorn at 06:26| Comment(2) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

奥道後温泉 大浴場

1人

夜は大浴場。しかも誰もおれへん。奥道後温泉大浴場を独り占め。

形跡なし

誰かが使ったという形跡なし。21時からは男湯で、もう 3時間は経ってるのに誰も入ってへんってこと?

独り占め

床が濡れてへんし、洗面器も綺麗に並んでるからほんまに誰も使ってへん?大浴場も一番風呂。幸せ。

こっちも

もちろん露天も独り占め。露天風呂の方が肌がつるつるするのは気のせいやろか…。源泉の湯温は 34℃らしいから沸かしてるのに違いはないんやろうけど…。

それにしてもこの画像汚すぎ。ネットで調べたら、手ぶれ補正を ON にしてると画像が暗くなって荒れるらしい。知らんかったわ〜。それで半分から下が紫色にノイズが入るんか〜。使ってても突然電源落ちるし、この電話バグ多すぎ。早よデジカメ探そ。
posted by nakacorn at 00:59| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

『堀田温泉』

16時 40分、別府市堀田にある『堀田温泉』に向かう。

大渋滞

流川通りを上がって、杉の井ホテル(古っ)まで来たところで完全ストップ。この大渋滞は、おそらく城島から「やまなみハイウェイ」を抜ける人たちの行列なんやろなぁ。こんだけ渋滞するんやったら、横断道路側から上がったらいいんやけど、県外ナンバーの人には絶対わからへんやろなぁ…。『堀田温泉』はちょうどその真ん中あたりにある。

やっと

18時 10分、ようやく見えてきた。いつもやったら 20分強で到着するとこやけど、大渋滞のおかげで少なくとも30分以上遅れた。でも、nakacorn にとってこの渋滞が好都合やった。それは、17時からの『あ、安倍礼司』を聴くため。おかげで 17時から 17時50分の間、一言も逃さず聴けた。この夏、安倍礼司は楽しくなりそうな気配。また来週も聞き逃せへんな〜。

市営浴場

ここ『堀田温泉』は別府市営の温泉。堀田地区は、湯布院・日田へ通じる交通の要衝で、江戸時代以降温泉場として栄えた歴史を持つ。新しい堀田温泉は別府の西の玄関口に位置する堀田温泉郷を代表する市営温泉として平成 15年 4月にオープンした。内湯に加え植栽や岩組をした季節感のある露天風呂が楽しめる。入湯料金は \210-、温泉はこうやないとあかん。

マイペース

駐車場にガードマンもいてなかなか流行ってた。受付の雰囲気は市営温泉そのもの。

夏休み

子供たちが夏休みということもあって、なかなかの利用客。この受付にて入浴料 \210-を支払う。 4人あわせてでも \840-、安くつくなぁ。

コストダウン

入浴券は形だけのもの。

早っ

本日は、手前の「さとの湯」やった。毎日男女のお風呂は入れ替えられる。もうひとつは「やまの湯」。

密度高さ

この中途半端に縫ってあるのれんは何があったんやろ…。

綺麗なほう

まだ築 4年ということもあって、市営温泉としてはかなり綺麗なつくり。

好み別れる

内湯と露天風呂がある。ここに来られてるのは周辺地域の住人ばかりのような気がする。30分ほどゆっくり湯船につかって上がった。

ふうっ

上がったら休憩ルームでばし休憩。こんな部屋があったとはね。
市営浴場ということを踏まえれば十分満足な施設。

いい眺め

休憩ルームから見える景色は最高によかった。わかりづらいと思うけど、地平線の彼方に虹がかかってた。

効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・慢性消化器病・疲労回復など。ほんまに効くんやろか…。泉質は単純温泉で、肌触りがやわらかなのは含有成分が単純なのではなく、濃度が低いというもの。 即効性はないが、肌の弱い人、高齢者、子供向き。

堀田温泉
別府市堀田 2組
0977-24-9418
6:30-22:30(第一水曜日休み)
http://www.city.beppu.oita.jp/01onsen/02shiei/17horita/17horita.htm


posted by nakacorn at 18:38| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月01日

湯布院で貸切露天風呂満喫

湯布院の別荘

宇佐神宮からの帰り、湯布院にある幼なじみの別荘に寄った。突然電話したんやけど快く迎えてくれたね。幼なじみって言っても、最後に会ったのは24年前。しかも本人はおらず、残る家族3人と思い出話で盛り上がる。ほんまに懐かしかった。話が止まらんかったね。

囲炉裏

玄関入ってすぐは書斎になってて、毎朝囲炉裏でお茶を沸かして飲んでるらしい。

露天風呂

お言葉に甘えて露天風呂を堪能。自宅にこんな露天風呂があるなんて最高やね。しかも湯布院のど真ん中に。ここでも『B-speak』のロールケーキの話題が出て、「あんなまずいもん買う人の気がしれん」って言ってた。ほんまにそう思う。おじさんは行列に向かって「おいしないで〜」と言いながら通過するらしい。

幸せ

源泉の温度は89℃。これに加水していい温度に調整する。雨がぽつりぽつりしてきたけど、半分ほど屋根があって濡れずに済んだ。目の前には由布岳が一望できるという最高の立地条件。

のっとり

いらなくなったら譲ってほしいね。こんな田舎でも毎日温泉に入れるなら我慢できる。
仕事は…、ケーキでも売るかな…。

しまった、景色写ってへん…

露天風呂から見える湯布院の景色と離れ。500坪もあるらしい。

最後の晩餐

突然行ったにもかかわらず、2時間30分もお邪魔してしまった…。
また露天風呂入りに来よっと。
posted by nakacorn at 21:48| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

『アサヒ温泉』

恒例

家族4人でお風呂に出かけた。母と姉はコナミスポーツクラブのお風呂へ。父と nakacorn はその隣にある『明野アサヒ温泉』へ。決して自宅のお風呂が壊れてるわけではありませぬ。

24時間営業

年末・年始は24時間営業らしい。平常は9時から12時まで掃除で閉館。

館内公開

年末というのに人多かった。しかも高校生の団体がいてごったがえしてたね。
21時といういちばん混みそうな時間があかんかったんかな…。

誰もおらん

そして館内にこんなお店もあった。誰も寄りついてなかったけど…。しかも2階はホテルになってるらしい。
こんなとこに泊まる人なんているんかな。「温泉」ってなってるけど、雰囲気はただの銭湯やしね。
それでも毎日通うことになりそうで怖い。
posted by nakacorn at 23:00| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月08日

『明野アサヒ温泉』

必ず来る

『明野アサヒ温泉』に行ってきた。帰ってきたら必ず行く。\300-で広いお風呂、しかも温泉に入れるんやから。しかも自宅から車で3分。ほんま便利やわ。

初公開

なかはこんな感じ。この時間帯は意外と少ない。

盗撮?

脱衣所もがらがら。これだけ人がいないと写真も撮れる。

温泉にあるまじき

温泉にあるまじき表示発見。

 加水
 循環
 消毒


これやったらただの銭湯やね。銭湯でもええんとちゃうの?でも「天然温泉」っていうのは嘘?

表示義務

それでも効能はちゃんと表示してある。温泉施設の義務やしね。神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、痔…と一般的なもの。温泉と思ってない人もいるかもしれん。
posted by nakacorn at 19:46| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月02日

『神丘温泉』

神丘温泉に行ってきた。明礬温泉入口、原爆センター前にある秘湯である。
大分市内側から明礬温泉に向かい、国道500号に入るひとつ手前の信号を右に入る。

目印はファミリーマート

すると50mほどで左側に見える。

雑貨屋ですよ

これが温泉に見える?ただの雑貨屋さん。その中に温泉への入口がある。扉を開けると口うるさいおばあさんに、扉の開け方を注意され、靴はどこで脱げだの、どこで着替えろだの細かく指摘を受ける。
単純泉のみなら\50-、鉱泥泉にも入るなら\250-である。

脱衣所はこれ。

今どき・・・

秘湯ぶり満載やね。ただの通路やん。
この突き当たり手前左側が単純泉男湯。

澄んだ水色

湯温は43℃ほど?ちょっと熱め。弱アルカリ泉なのか肌がつるつるする。最大の効用は原爆症らしい。九大の検査結果らしいけどほんまかな〜。たまたま同じ町内から来てた人と一緒になって、その人は重度のリウマチやったらしい。治らずここの温泉に毎日通うこと40日、すると驚くなかれ完治したとのこと。これこそ疑わしい。

熱かったので早々とあがって、鉱泥泉へ。

汚すぎ・・・

あまりに汚い浴場。しかもここ混浴。女性は誰も入らんやろうなぁ。
浴槽の中央にボコッボコッと湧き出る泥湯。坊主地獄と同じ成分らしい。ここはかなりぬるい。

坊主地獄っぽい?

ここの泥は意外とさらっとしてて、泥というより砂という感じ。3分つかっては3分休憩するといいらしい。身体の悪いところが乾きが悪いとか。ほんまかな〜。

さらさらの泥

大人2人が入ったらいっぱいの浴槽で、しかもこんな穴場なのに人がたくさん入ってくるもんやから早々とあがった。ちなみに駐車場はないし雑貨屋の前に路駐することになる。ネタにはとっておきの温泉やった。でもやっぱり泥湯といえば明礬の『別府 温泉保養ランド』やろ〜。ここの泥パックはお肌つるつる。さらに混浴。県外からの来客は必ずここに連れて行く。入場料\1,050-と高めやけど、その価値はある。確か泊まりもできて、1泊2食付きで\3,500-くらいやったと思う。久しぶりに行きたくなったね。
posted by nakacorn at 16:03| Comment(4) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月16日

道後温泉

松山城をあとにして、道後にやってきた。伊予鉄道道後駅前には「坊ちゃん電車」が飾ってあった。

路面もたまに走ってる

この由来は、夏目漱石の小説『坊ちゃん』からきてるという。主人公が中学校に向かうシーンである。

そして道後の時計台が目の前に現れる。

後ろにのけぞってる意味は…

時計台の前には駅員風のおっさんが偉そうに何かをしゃべってた。観光客がたくさん集まってたけど、興味が全くなかったので、何をしゃべってるのか全く入ってこなかった…。

そして遠くに見えてきました『道後温泉本館』。

千と千尋

「千と千尋…」の舞台となった、3,000年の歴史を誇る日本最古の温泉である。

もっと近づくとこんな感じ。

建物に趣があっていい

そして定番の角度。これを見てたら期待しない訳にはいかんやろ〜。

これは期待できる

ということで、受付で「神の湯階下」\400-の入浴券を購入。

こりゃあかんは…

この受付のお婆さん、声が小さくて何言ってるかわからん。即日交代要員をさがしてほしいほどである。中には有料でタオルを配ってるので、できればタオルは持参したい。

邪魔やから早よどいて

中にはいると、「神の湯階下」はすぐ左に折れる。

撮影禁止

するとすぐに脱衣場。ここに「撮影禁止」の警告があるとも知らず、脱衣場の写真を撮ってた。

ぼちぼちきれい

思ってたより新しくきれいにみえる。そして浴槽は「東の湯」と「西の湯」に分かれてるけど中は同じ。
扉を開けると、なかには近所から来たよぼよぼのじいさんばっかりやった。ここってただの大衆浴場なんやね…。奥道後と同じpH9.1の弱アルカリ泉やけど、お肌もツルツルにならないし、ほんとただのお湯とも思えた。上の方にあがるとまた温泉の質が変わってくるのかなぁ…。
posted by nakacorn at 16:10| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月03日

朝風呂

5:30から大浴場にはいった。ここは宿泊客専用らしい。
朝早いというのに、10人ほどいたかなぁ。ご老人は朝が早いらしい。

広々きれい

殺菌灯?

ブラシが殺菌灯のなかに入ってるのは初めて見た。そんなんはいらんし、T字かみそり置いててほしかった。

それから大浴場。えっ、大浴場?狭すぎ…。

小浴場

洗い場が70%近くを占めてて、浴槽がかなり狭い。
そして、ゆっくりジェットバスに寝ころんでたら、横のおっさんが立ち上がった。すると見事な入れ墨が…。全身の入れ墨は初めて見たね。ご立派。まじまじと見てしまった。さぞ痛かったんやろうなぁ…。

もちろん、大浴場入口にはこんな看板があった。

入れ墨禁止

わかってて朝早くから隠れるように入ってたんやと思う。
押尾学も温泉には入れんということやわ。
安室奈美恵も息子の名前を腕に入れ墨してるらしく、テレビに出るためにファンデーションで隠したとか。
入れ墨入れると制約も多いんやな。

あまりにみすぼらしい大浴場にあきれて5分ほどで出た。
部屋に戻ってから、空が明るくなってくる7:00前あたりを狙って再び露天風呂に向かう。

湯煙が露天らしい

朝から寒い思いをしたくないのか?貸し切りですよ。40分近くはいってたけど、誰一人と入ってこなかった。極楽極楽。気持ちよすぎて寝てしまったほど。

部屋に戻るときにホテルの裏側を撮影。

徒歩5分

ここを浴衣1枚で歩くのはちょっと寒い。

露天風呂は\500-で宿泊客以外も入湯できて、黒川温泉入湯手形も使えるとのこと。散歩がてらにいかが?
posted by nakacorn at 08:10| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月02日

黒川温泉

大晦日の夜に突然「どこか泊まりに行こう」ってことになって空いてるところを探して予約した。それが今日2日(月)で、慌てて帰ってきたというわけ。本当は14:00頃出発予定やったけど、結局15:30に出発することになった。もちろん、約1名なかなか帰ってこなかった人間がいたためである。
目標とする温泉地は「黒川温泉」。とはいうものの、黒川の中心部ではなくて、瀬の本からすぐのところにある『三愛高原ホテル』やった。この時期に空いてるってことはよっぽど人気がないに違いない。
姉のジェットコースターのような運転に家族3人怯えながら無言で乗ってた。しかも道がわからんという。そしてあほほど迷った。ハンドルを握りたがった意味がわからん。誰もがそれを望んでないというのに…。
自宅から1時間30分の地獄を味わったところでホテル到着。意外と早く着いたなぁ。ホテル外観は…。

絶句

こんなホテルに喜んで泊まる人がいるんだろうか…。あまりのみすぼらしさに絶句した。
玄関前の様子。雪がかなり積もった後らしい。

帰ろうかな…

標高920mもあったら積雪あって当然かもしれん。

後ろは何山?

フロントで手続きを済ませ、部屋に案内される。8.5畳の和室と14.5畳の洋室で構成されてて、内装をリフォームしただけあって綺麗な室内やった。

洋室

こちらが和室。

和室

窓からの景色はとてもいい。

庭

そして露天風呂に向かう。ここの露天風呂はホテルからちょっと離れてて、たどり着くまでは非常に寒い思いをしなければならない。また、露天風呂目当てでやってくる人もいるし、混雑して入れなくなることもある。

露天風呂入口

ちょうど日が沈んでいく時間帯だけに混んでた。

前方の見晴らしはいい

そして、夜はこんな感じになる。

夜もいい

あいにく雲が多くて星は目えなかった…。
最近、星見てないなぁ。
脱衣所はこんな感じ。学生が一気に入ってきたし、荷物散乱中。

脱衣所

お湯はちょっとぬるかったけど、ぽかぽかと暖まった。今日も2度目の温泉入湯。
posted by nakacorn at 18:50| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

身体の芯まで冷えた『ラムネ温泉』

身体の芯まで冷える

世界屈指の炭酸泉として有名な長湯温泉の『ラムネ温泉』に行ってきた。炭酸ガス濃度は1,200ppmと高濃度で、つかってると身体中に泡がまとわりつき、お腹が圧迫されたような感じになった。また、温泉の成分が身体に浸透してる気になったね。
ただ、泉温が31℃と低く、身体の芯まで冷えきった。「ぽかぽか温まってくる」って書いてあったけど、鳥肌出るほど寒かった・・・。

それでも温泉って気持ちいいなぁ。
昔は大嫌いやったけど、今は毎日でも入りたい気分。
温泉と旅館がいいなんて思うようになったらもう歳か・・・。
posted by nakacorn at 18:53| Comment(8) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

いかりやま温泉

ホリエモンが広島から出馬?

本日2回目の温泉に行ってきた。
片島にある『いかりやま温泉』。

少し茶色がかったナトリウム炭酸水素泉で、循環してない正真正銘の天然温泉である。
アルカリ泉ということもありお肌はツルツル。やっぱり温泉はアルカリ性でこそ実感できる。

水風呂、サウナ、大浴槽と3つの浴槽からなり、男湯は1階、女湯は3階。
女湯には露天風呂もあるらしい。
1階にある休憩所には、無料のマッサージチェアが置いてあり、テーブルには小腹を満たすサツマイモがある。
そして、このサツマイモに手を出したが最後・・・、必ずやすぐ横にある自動販売機に手が伸びるだろう。
これも営業戦略か?いずれにせよ、心地よい休憩所で1時間はすぐに過ぎてしまう。
ただ、つくりは昔ながらの銭湯といった感じなので、綺麗なところとはお世辞にはいえない。

営業時間は14:00〜23:00、大人\300-。
近所の方がお風呂代わりに使ってるらしく、21:00くらいまでは混雑する模様。
浴槽は小さいので混雑時は避けたい。

ワールドカップアジア最終予選のイラン戦終了間際で、休憩所は熱いおっさんらであふれかえってた。
posted by nakacorn at 23:26| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

塚原温泉

由布岳登頂後、由布岳の裏側、塚原にあるpH1.4の強酸性泉で有名な『塚原温泉』に行ってきた。
ここに行くときは、車を選ぶ。
晴れの日は車は真っ白、雨上がりはドロドロ、雪の日はスタックとかなりひどい道である。今回で3度目。

気持ちいい汗をかいた

その終点に小さな集落がある。
右側の小屋にある自動券売機で\500-の入浴券を購入する。
家族風呂、露天風呂も別棟にあり。ちなみに露天風呂は\600-である。

浴場は狭く、5人が限界といったところ。
黄色がかった温泉は、pH1.4というのが嘘のように普通に入れる。
ただ、顔を洗うことはお勧めしない。
温泉が目に入ると、少しヒリヒリするし。

盗撮

こんな穴場の温泉でもお盆休みとあって、車が15台ほど停まってた。大分ナンバーと県外ナンバーが半々くらい。県外といってもすべて九州圏やった。

身体もホクホク暖まり、十文字原の広大な景色を横目にドライブしながら市内へと向かった。

posted by nakacorn at 17:16| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

九酔渓

G.W.真っ只中、混雑を避けて九酔渓温泉へ。
しかしさすがG.W.穴場などないっ
九酔渓メインの桂茶屋は駐車スペース全く足りない状態。狭い峠道が駐車場と化す。
ここで昼食を摂るも、メニューはほぼ売り切れ状態。強制的に『地鶏うどん』を喰わされる。でもこれがなかなか旨かった。


温泉無料チケットをいただいて、穴場露天風呂へ。




中をのぞくとガラガラ貸しきり状態。
しかも混浴とばかりに中はつながってる・・・
これはええとこ見つけたの〜。
またこよっと。



帰りは抜け道ですいすい。やっぱり抜け道知ってて損はないね。
途中、炭酸泉を嗜んで渋滞する市内へ帰還。
現実へと戻されたのであった。
posted by nakacorn at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

アサヒ温泉



汗かいてほこりだらけになったので、近所の「アサヒ温泉」に行った。
自宅から車で2分のところにある、できて間もない温泉である。入湯料は\300-で、雰囲気的には銭湯に近い。
室内は程々に広く、大きな浴槽が3つ。他に、ジェットバス、電気風呂、打たせ湯、露天風呂、サウナと一通りのものはある。サウナは普通のサウナの他に、ミストサウナ、塩サウナとあり、あかすりサービスもある。
休憩室も広いし、駐車場も広くて入りやすい。そして家から近いというのが一番。
自宅の狭い風呂よりここのがええな。
9:00〜12:00の間は清掃時間で入湯できないが、基本的に24時間営業。敷地内にLAWSONもあり。
posted by nakacorn at 21:18| Comment(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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