2006年06月30日

48時間タタカエマスカ

48時間覚醒してるとRegainが欲しくなる。
そしてこの季節、2日風呂に入らないと自分の匂いがわかる。
早よシャワー浴びたい。
posted by nakacorn at 23:43| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

車が欲しい

最近、再び車熱があがってきた。興味のある車は4車種。
さてさて今週末は試乗に行ってきますかな。
posted by nakacorn at 03:07| Comment(0) | 車、バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

低血圧と寝起き

「低血圧は朝が弱い」とよく聞く。nakacornは最高血圧100mmHg、最低血圧70mmHgあたりと少し低めやけど、毎日朝4時30分にすっきり目覚める。血圧と寝起きの悪さに関係はないと思う。
posted by nakacorn at 05:26| Comment(4) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

休肝日

1日雨で涼しく身体がアルコールを欲しなかった。思えば久々の休肝日。
そしてそのおかげかもうこんな時間。
posted by nakacorn at 03:07| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

眠れない

この時刻ではまだ眠れない。酒の力を借りても眠れないのはもしかして不眠症?
posted by nakacorn at 02:29| Comment(2) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

重っ

LOVELOG重い。不快指数上昇中。
posted by nakacorn at 00:04| Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

『逆境ナイン』

日本版カンフーハッスル

『逆境ナイン』を観た。

全力学園の野球部キャプテンである不屈闘志(玉山鉄二)は、実績を重んじる校長(藤岡弘、)から廃部を言い渡される。紅一点の天然マネージャー月田明子(堀北真希)や野球を全然知らない監督榊原剛(ココリコ田中)の登場、そして次々と起こる逆境に耐え甲子園を目指す。
地区予選決勝では9回裏112対0というラグビーでも珍しいスコアから「透明ランナー制」という小学生以来聞いてなかった懐かしい言葉とともにただ1人逆転を目指す…。

この作品は漫画家島本和彦の伝説の同名コミックを実写映画化したもので、なんてばかばかしい作品なんやと思わずにはいられない。でも笑える。例えるなら、日本版『カンフーハッスル』というところやな。そして、かつて流行った山崎努と豊川悦司の卓球CMが思い浮かんだ。あれ何のCMやったんやろ…。

玉山鉄二ってこんな役もできるんやなぁ。イメージがらっと変わった。たまにはこういう映画もいい。
posted by nakacorn at 23:12| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

『ボーン・スプレマシー』

愛する人を失うということ

『ボーン・スプレマシー』を観た。前作から2年、ボーン(マット・デイモン)マリー(フランカ・ポテンテ)は、インドのゴアで人目を避けて暮らしてた。しかし、ある日ボーンは町で危険な匂いを漂わせる1人の男に気づく。正体を問う間もなくカーチェイスが始まる。このシリーズはカーチェイスと戦闘がメインで、今回は特にカーチェイスが目玉やった。ボーンは生みの親から命を狙われる身になって逆に組織を手玉に取っていく。そんなやりとりがおもしろい作品。結局ボーンは…。
posted by nakacorn at 23:14| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

流しに卵が…

焼きそばUFOのお湯を捨てるとき、中身を流してしまうことはよく聞く。
今朝は卵を割って流してしまった。拾えなかった。悲しかった。鶏さんごめんなさい…。
posted by nakacorn at 05:23| Comment(2) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

記憶喪失

最近、寝た記憶がないまま目覚める。そして、朝自分の寝ている場所に驚く。自宅だけにまだマシやけど、これが道路の植え込みやと思ったらゾッとする。
posted by nakacorn at 02:31| Comment(4) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

アルバイトの笑顔

接客される側として、今までほとんどいい想い出はない。そんな中、こんな記事を見つけた。

アルバイトの笑顔

こんなお店に行ってみたい。こんなに気持ちいいお店なら何度も足を運ぶと思う。そしてこんな人になりたいなとも思う。『スープカレー心』のどこのお店だろう…。
posted by nakacorn at 02:04| Comment(2) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

ワインが熱い

どこのワイン?


今、ワインが熱い。最近、ビール、日本酒、ウィスキー、焼酎とまるでアル中のような勢いで飲んでて、ふとワインがあることに気づいた。しかも6本も。1本飲んでみるとこれが旨い。そして毎日ワイン漬け。でも、さすがに朝からワイン飲むのは気がひける。それでも飲むけど。
posted by nakacorn at 02:17| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

ベジタリアン

基本的にベジタリアンで普段肉は食べないけど、たまに焼肉に行きたくなる。
昔は食べ放題派やったけど、一度おいしい肉を食べたらゴムのような安物は食べれんなった…。
上等の肉は翌日に残らないのが不思議。
posted by nakacorn at 01:11| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月18日

『奇跡の人』

脳圧が高い…

真保裕一の『奇跡の人』を読んだ。
『ホワイトアウト』を読んでこの著者に興味を持って初めて手に取った作品。主人公相馬克己は、交通事故に遭って意識不明の植物人間になるところから始まる。そこから奇跡的な回復を見せ、8年後に無事退院するが、過去の自分を知りたくてしかたがない。そして自分の過去を知った克己は…。

真保裕一の作品はいずれにおいても前半ゆっくりで後半一気に加速し手放せなくなる。この作品も同様で、前半の和やかな雰囲気から後半は一転した展開となる。この作品を読んだのは2回目で、1回目より細かな点まで深く読めた。そして描写のうまさに気づいた。こればかりは読んでみないとわからないだろう。「BOOK OFF」で文庫が\100-で買えるし、手を伸ばしてみるのもいい。
初めて読んだとき『アルジャーノンに花束を』に似てると思ったのは気のせい?


posted by nakacorn at 20:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

『ファッションカンタータ from KYOTO』

招待状が届いた『ファッションカンタータ form KYOTO』に行ってきた。
今日の天気予報は晴のち雨、大丈夫だろうと傘を持たずに出かけた。それでも京都産業会館「みやこめっせ」に到着したときは曇り空。嫌な予感。

みやこめっせ

12:30会場、13:00開演ってことで12:20に到着。すると目の前には長い行列ができてた。その行列は東大路通りまで届きそうなほど。京都会館にも負けないくらいの長さやった。まさかこんなに人気があったとはね。ほんまに招待客だけなんやろか?2,000人以上おる気がした。

写真では伝わらんな…

最後尾に着いたあたりで入場開始。ぞろぞろと行列が進む。
そんな中、懐かしの光景を目の当たりにした。

今では軽トラらしい

「ロバのパン」ですよ。懐かし〜。小さい頃毎日のように並んでたな〜。あの頃は真っ赤なワゴン車で、いつもだんごを買ってもらってた記憶がある。京都会館前に現れるとはよく考えたね。ちゃんと行列までできてたし。もちろんこっちの行列には較べもんにならんかったけど。

遠っ

3階会場は中央にステージがあって、サイドに大型モニター2台。すでにステージ横のほうしか空いてなくて、えらい離れた席になってしもた。14回目を迎える今回のテーマは「慕情」。開演してまず登場したのは、司会のモデルマリエスタ。「マリエスタって日本人やろ〜」と思った人はいっぱいいたはず。そして、どんなステージが始まるのかと思ったら、まずは10分ほどシャネルの最新ファッションショー。シャネルって今までイメージ悪かったけど、シンプルでお洒落な服もあるんだなと見直した。ファッションショー見たのは初めてやったけど、なかなか楽しいもんやね。

日本人は着物が似合う

それからエッセイストの○○さんとシャネル社長リシャール・コラスの対談。それが終わると、KDK(京都服飾デザイナー協会)とNDK(日本デザイン文化協会京都支部)のショー。KDKは紫を基調とした中国映画に出てきそうなファッション。そしてNDKは白を基調としたウェディングドレス風。両方とも街中では決して着れない奇抜なもんやった。こちらは日本人モデルでやっぱり日本のショーは日本人のほうがいいと思った。ただ、登場するモデルさん達は、人間というよりロボットに見えた。スタイルはいいかもしれんけど、日本人女性は少しふっくらしてたほうがいいように思える。マネキンにも見えたね。

撮影禁止
そしてメインの着物ショーが始まった。ステージ後ろにもスクリーンが現れ、そこには産寧坂や南禅寺水路閣、知恩院が次々と映しだされ、竹や桜の木と共に艶やかな着物モデルが現れた。デザイナーは5人。佐野正喜、菅原結、高尾弘、丹下雄介、藤井浩。それから着物を着た石原さとみと東幹久が登場した。この2人が登場すると会場から拍手がわき起こる。設定は恋人同士ということなのか?芝居の入った演出もあった。途中、入退場する時に会場横の通用口が使われ、そこからモデルやこの2人が登場。ちょうどその目の前に座ってたもんやから、足を伸ばせばひっかけられる距離のところを通過した。モデルさんの顔小さかったな〜。ただ、この特別ゲスト2人はオーラもなかったし、普通の人にも見えた。それから、招待モデルとして杏の名前が挙がってたけど、最後までわからんかった。だいたい顔も知らんし。


アッという間の1時間で終了。会場整理のスタッフの手際が悪くて混雑かなかなかはけず大混乱やった。5人の着物デザイナーの展示があったけど、それを見る余裕もほとんどなかった。

和洋折衷

会場を出ると大雨。悪い予感は的中した。目の前バス停やったけど、一斉に人が押し寄せて20分に1本しかないバスにはほとんど乗れず、1時間強待ってようやく乗れた。晴れてたら歩いて帰ろうと思ってたのになぁ。無駄な時間を過ごしてしもた。
ファッションショーはとっても楽しかったね。特に着物のショーがよかった。もっと気軽に着物を着れたらいいなと思うほど。また来年も見に来たいな〜。

今週から来週にかけては、京都駅ビルで「ファッションカンタータウィーク」というイベントやってて、明日18日(日)は13時から大階段でCUBEのファッションショーと杏のトークショーがある。もし興味あったら9時までには大階段横に並ぶと整理券がもらえると思う。大階段でイベントあると通路が規制されるから嫌い。
posted by nakacorn at 23:09| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

『嫌われ松子の一生』

『嫌われ松子の一生』を読了した。ネタバレしてるので注意。

親の期待に応え、中学教師として初々しい社会人2年目、目を付けられた校長に修学旅行の下見と称して2人で旅行し、そこで襲われたことから川尻松子の人生の崩落が始まった。修学旅行では、クラスの問題児、龍洋一が旅館土産屋の手提げ金庫から金を奪い、それを内密に隠すために松子は身代わりになった。その後,問題が発覚して校長、教頭、龍洋一に責任をなすりつけられて学校を去った。
松子は旅行鞄にすべてを詰め込み、福岡の天神に向かう。そこから、作家志望の男と同棲、その仲間と不倫、中州のソープランドで働くようになり、雄琴に移ってヒモの男を過失で殺害、8年服役して美容師になったところに偶然龍洋一と再会する。そして龍洋一と同棲を始め、覚醒剤所持で再び刑務所へ。一年後に出所し美容師として働き続け、龍洋一の出所を待つ。出所してきた龍洋一は松子から逃げ、松子は途方に暮れる。仕事もせず自宅でだらだらと毎日を過ごす生活もあっという間に10年が経過し、すでに50歳を迎えていた。そんなある日、刑務所仲間がやってきて「美容師をやらないか?」と名刺を渡される。その名刺を一度は丸めて捨てるものの、思い直して公園に名刺を探しに行く。その公園で5人の若者に意味もなく暴行を加えられ、命を落とすことになった。
これがはかない松子の人生。これを松子の甥である大学生の川尻笙が父に頼まれたついでに興味を持ち綴っていく。

「嫌われ松子」この単語が出てきたのは一度だけ。必死に生きた松子がどうしてそういう題名をつけたのか作者の意図がわからない。この作品、波乱の人生を表してるように思いがちやけど、誰もが経験するであろう平凡な人生を表してると思う。同じ境遇に自分が立ったとき、果たしてどんな人生になるのか考えてみる。平凡でありながらも奥が深い作品。

著者山田宗樹は何を思いながらこの作品を書き上げたのか…。
posted by nakacorn at 01:46| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

ホットケーキ

ちょっと焦げてる?

たまにホットケーキが食べたくなる時がある。市販の粉、「ホットケーキミックス」はいろんなものが入ってて、やけに甘いしかなり膨らむ。深夜に食べるからこそうまいのかもしれん。
posted by nakacorn at 01:12| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

『ベランダの風』

本日6月14日(水)読売新聞朝刊に新風舎の6月本のニュースとして88冊の新刊が宣伝されてた。

表現する人の出版社

その真ん中、ちょと上のあたりにありましたよ、『ベランダの風』

結婚、仕事に悩む結婚適齢期の女性の揺れ動く心情

この作品の著者よこやまみのさんは、LOVELOG『みのの経験値』の著者でもある。いろんなフォントでアピールする中、シンプルな明朝体で大きな字が逆にまわりより際立ってるような気がする。この広告を見ると、個人出版社が思ったより多いのに気付く。こんなにも自分を表現したい人がいるんやな。文才があれば挑戦してみたいけど、センス無いのは痛い。
posted by nakacorn at 05:10| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

『ファッションカンタータ』

3年目にして…

『ファッションカンタータ from KYOTO』の招待状が届いた。毎年何気なく応募してて、3年越しの当選。シャネルが協賛してるってことは、シャネルメインのファッションショーということかな。
特別出演に石原さとみ、東幹久。特別モデルにが来るらしい。ちょっと楽しみ。
posted by nakacorn at 23:37| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

夜明け

この時刻、すでに夜明けが始まってる。
日が長くなったらしい。
夏至はもうすぐそこだ。
posted by nakacorn at 04:26| Comment(6) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナダルの時代

全仏オープンテニスは3-1でナダルがフェデラーを下して2連覇を達成した。若干二十歳で王者フェデラーを見事に破った。ナダルの攻撃的で的確なプレーに対して、フェデラーはミスが目立つ試合。ナダルはフェデラーに対して6勝1敗の成績。もはやフェデラーの時代は終わったか?3時間2分の戦いに体力の限界を感じたのかもしれん。若い力がどんどん上がってくるテニスの世界。当分ナダルの時代が続くような気がする。世界トップのいい試合を見せてもらった。もう少しフェデラーの調子がよかったらもっといい試合になったかもしれん。表彰式を迎え、長かったツアーも終焉を告げる。
posted by nakacorn at 01:22| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

エナン優勝!!

ワールドカップサッカーに世界中が騒いでるのをよそに、全仏オープンテニスの女子シングルス決勝がローランギャロスで行われ、ベルギーのエナンがロシアのクズネツォワをストレートで下して優勝した。優勝賞金1億4,000万。2年連続3回目の優勝らしいけど名前すら知らんかった。ヒンギスもシャラポアも負けてしまったらしい。ヒンギスの自由なプレーが好きやし上がってきて欲しかったな〜。ちなみに優勝カップを手渡したのは、ナブラチロワやった。小学生の時に眼鏡が決まっててかっこいいと思ってたプレーヤー、すでにおばさんになってたけど面影はあった。さて、明日は男子シングルス決勝。37年ぶりの4大大会制覇を狙うフェデラー(スイス)と前回覇者のナダル(スペイン)が戦う。この2人、昨年の大会では準決勝であたり、ナダルが勝ってる。記録達成も含めて、個人的にはフェデラーを応援したい。
posted by nakacorn at 00:30| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

『嫌われ松子の一生』

『ベランダの風』のはずが…

『嫌われ松子の一生』を買ってきた。映画化され話題となってる作品の原作本。ラジオでの評判を聞いてから気になってた。そしてたまたま見つけて立ち読み。上巻を87ページまで立ち読みしてから購入にふみきった。おもしろそうやったしね。今のところ、まだ松子は嫌われてない。中学教師をクビになったところまで。回想の物語であるところが、『海猫』とダブる。一気に読破しそうな感じ。

本当は、よこやまみのさんの『ベランダの風』を探しに行ったんやけど、近鉄プラッツの「旭屋書店」コンピュータで検索したら「お取り寄せ」となっててがっかり。買う気満々やったのに…。それで手持ちぶさたになってこの文庫本を購入。正直、映画化されてなかったら買ってなかったと思う。
posted by nakacorn at 21:22| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アテにならない気象庁

関西から関東にかけて一気に梅雨入り宣言。今年は平年より遅かったらしい。そして毎年のように梅雨入り宣言後は天気が良くなる。気象庁の観測データもアテにならんもんやな。気象衛星ひまわり世代交代してから調子悪いんか?
posted by nakacorn at 01:14| Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月09日

駐禁取り締まり

高くついたな…

やってましたよ、駐禁取り締まり。民間委託業者かと思いきや警察官による取り締まり。それでも携帯端末で写真撮るんやな〜。駐車した人も「まさかこんなとこで…」と思ってるやろな。残念でした〜。甘いわ。
posted by nakacorn at 23:50| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月08日

検査結果

赤、青両極端

隔週届く血液検査結果、ここ4ヶ月ほど異常値続き。異常といっても基準値からちょっと外れてるだけやけど。青地は基準値以下、赤地は基準値超過。唯一、アルブミン対グロブリン比が高いけど、総蛋白、ヘモグロビン量、ヘマトクリット値が低い。基準値から外れてるからって全然気にしてはない…。


posted by nakacorn at 23:46| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

『Dove』の泡立ち

泡が全然違う



ボディソープはずっと『Dove』を使ってたけど、ちょっと『ビオレU』と『植物物語』を使ってみた。泡立ちが少し悪いかなと思う程度ですぐに慣れたけど、再び『Dove』を使ってみると、泡立ちのよさときめ細かくクリーミーな泡に感動を覚えた。やっぱりボディソープは『Dove』がいい。
posted by nakacorn at 23:40| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日の出

東山からの日の出を見た。
1日、何かいいことがありそうな気がした。
posted by nakacorn at 05:53| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月06日

ベイクドチーズケーキ

cake

『モロゾフ』のベイクドチーズケーキを買ってきた。最近はレアチーズケーキが主流で、ベイクドはあまり売れてないらしい。確かに、食べるのは小学生以来かな。でもやっぱりチーズケーキはベイクドが好き。
posted by nakacorn at 23:27| Comment(6) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月05日

『焙煎樽仕込み梅酒』

ちょっと甘すぎるかも



サントリー山崎蒸留所で購入した『焙煎樽仕込み梅酒』を飲む。樽で寝かせた梅酒らしい。サントリーのHPから購入できるブランデーで熟成させた5年ものの梅酒とはまた違うらしい。その梅酒は\5,250-の値がついてるけど、これは\1,500-弱やったし。樽で仕込んで何が変わるのかわからんけど、この梅酒は純粋においしかった。飲みやすくてぐびぐび飲めて、そして記憶喪失に陥る毎日。梅酒は甘いけど、健康にもよさげで好き。
posted by nakacorn at 23:51| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

京やさい料理『接方来』

お気に入り、一転して…

京やさい料理『接方来』に行ってきた。これまで京都タワー店に足を運んでて、雰囲気いいし料理もおいしくてお気に入りのお店。年末に京都駅ビル店ができて行ってみたいと思ってたところ。ここはランチメニューがあるというのでそれを目的にした。お店の外観からお洒落な雰囲気が漂ってる。入口には、来店を告げる鐘がかかってて、迷わず鳴らした。すると店内のざわめきがしーんとなった…。あれ?みんな鳴らさないのかなぁ…。そういえば、この店には「来店人数だけ鳴らして下さい」って説明ないなぁ。

ちなみに、劇団四季の当日公演チケットの半券があれば10%引きになる特典あり。

この雰囲気が素敵

店内はこんな感じ、なかなか雰囲気いいでしょ。つくりは京都タワー店とよく似てる。

もひとつ

テーブル席は半個室になってる。そのおかげで、店内にどれだけ客がいるのかわからない。

明かりの演出

京都らしい雰囲気が満々。

「京やさい料理」ってあるけど、ここは野菜料理ばかりやなくて、普通に居酒屋のメニューがある。その中に、京野菜が使われてるというもの。そして釜飯がウリらしい。ここは15時までランチメニューでその時刻を越えると居酒屋メニューに変わる。つまり、15時から飲めるということ。

もちろん今回はランチメニューを紹介しようとしたんやけど、接客した店員のあまりの態度の悪さに写真撮るのを忘れた…。テーブルに案内してもらってメニューを聞いてくれた店員はよかったものの、料理を運んできた店員の態度が最悪。テーブルの上を乱雑に横にどけて、料理はがしゃんと乱暴に置いて何も言わずに去ろうとした。メニューについて訊ねると「なんやこいつ?」のような視線と態度を示した。その態度には呆れを通り越して感心したほど。よくそんな態度で接客業がつとまってるなぁ。嫌々やるんやったら辞めたらいいのに。たった一人の店員の態度でその店の評価が判断されるということを理解してないらしい。こんなアルバイトがいるお店の教育を疑問に感じる。しかも、アルバイトが入れ替わる時間帯やったのか、食事してる横を汚らしい格好した従業員と思われる若者が次々と通った。従業員用の通用口もないらしい。
この店最低、もう二度と行かないと思った。

『接方来』興味あったら京都タワー店に行くことをお薦めする。
posted by nakacorn at 22:26| Comment(2) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月03日

『アサヒビール大山崎山荘美術館』

JR山崎駅に戻って来て、駅舎のすぐ東隣りにあるバス停に到着。

大山崎散歩2件目

次の目的地は『アサヒビール大山崎山荘美術館』だ。現地に駐車場がないというので、この無料送迎バス乗り場でバスを待つ。また、ここは入場料が\700-やけど、JR山崎駅の窓口で前売り券を買える。すると\600-と\100-引きとなる。駅に大きく貼りだしてるからすぐわかると思う。バスに揺られること2分、坂道の途中に降ろされた。あまりに近い距離やったし、道さえわかってれば散歩がてら歩くことをお薦めする。はっきりいってバスに乗る意味はない。

名前忘れた…

このお洒落なトンネルをくぐって山荘に向かう。

紅葉が綺麗そう

すでに山荘の敷地は始まってて、緑の多い景色に目を奪われる。桜と紅葉の季節にくるといいかもしれん。

緑豊富

山荘入口に到着。緑があまりに多い。

こんな別荘が欲しい

山荘の玄関に到着。ほぼ100%の確率で受付で入館券を購入してる。みんな知らんのやな〜、もったいない。
ここで、この大山崎山荘について触れておく。この山荘は、関西の実業家、加賀正太郎によって大正から昭和の初期にかけて建てたもので、イギリスのチューダー様式をもとに自ら設計したものである。その後、加賀の手から離れた山荘は、平成に入ってからというもの荒廃が著しくなり、京都府、大山崎町をはじめとした人々からその保存が切に望まれていた。そして、アサヒビールの樋口廣太郎社長が京都府の要請に応えて修復整備を進め、既存の木材や建具などをそのまま利用して建設された当時の姿を取り戻した。同時に、絵画を主として展示する目的で新館「地中の宝石箱」を併設し、アサヒビール大山崎山荘美術館として1996年春に開館した。2004年には山荘の建造物の文化財的価値が見直され、国の有形文化財として新規登録された。この山荘は期間を区切って催しをしてて、今回は開館10周年記念特別企画「舩木倭帆ガラスの器」展が開催されてた。

なかなか人が多い

まずは山荘をぐるっとまわる。

どこみてもガラスの器

「ガラスの器」展をやってるだけあって、あたりはガラスだらけ。

雰囲気がいい

雰囲気がいいね。器はほとんど目に入らなかったけど…。

広すぎず狭すぎず

照明もいい感じ。

デジカメ万歳

このディスプレイは綺麗。こんな時デジカメ便利やね。こういうディスプレイを撮るときの露出はいちばん難しい。その場で確認できるのは便利。しかも露出は狙い通り。ずばりバカチョンカメラ。

池もある

室内から池も望める。これがチューダー様式か?

あの建物には入れない…

あの奥の建物にも行ってみたい、けど行けない。

教会か?

2階に上がる階段の踊り場にはステンドグラスが望める。綺麗やな〜、ってここは教会か?

2階にはレストランもある

2階には、実際使われてたバスルームが公開されて、プラズマテレビで山荘の歴史が放映されてた。このバスルームがほこりだらけで汚いこと。敢えて掃除してないのかもしれん。そして反対側は軽食をとれる喫茶室になってる。この雰囲気も好きやな〜。

景色最高

広大なテラスからは、桂川、宇治川、木津川が合流する大山崎の景色が一望できる。でも今は高速道路の網で興ざめ。

年齢層高いな…

テラスでくつろぐおばさまたち。年齢層高いのが伺える。

うってかわって近代的建造物

次は地下にある美術館に向かう。一転して近代的なコンクリート打ちっ放しの建物になった。

日本の橋

ここから中は撮影禁止。でも入口の外からは何とか撮れたモネの『日本の橋』。この絵は近くで見ると何が描かれてるのかさっぱりわからん。そしてこの奥には、モネの代表作である睡蓮の絵が3つあった。大きな絵に圧倒されてしばし見入ってしまったほど。ここにはカメラが天井にたくさんあって、セコムの警備員までいたから撮影できず。中央にはまたガラスの展示品があった。

これが大山崎山荘美術館の全容。\600-はちょっと高い気もする。この後、庭を散策して徒歩でJR山崎駅に戻った。途中、踏切の近くに60台ほどのコインパーキングがあったし車でも来れる。
一度足を運んでみるのもいいかも。
posted by nakacorn at 23:52| Comment(2) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『サントリー山崎蒸留所』

JR京都線に乗ること15分、JR山崎駅にやってきた。

小さいけど無人ではない

ここからさらに歩くこと10分、踏切の向こう側に見えてきたのは『サントリー大山崎蒸留所』である。

踏切の向こうには…

渡り終えると左手には、大きなウィスキーの蒸留釜がでんと置いてある。

でかっ

受付で見学の手続きをする。

お客様用と社内用の声の差がおもしろい

ここでHP上から印刷しておいた優待券を出すと記念品がもらえる。前回は、小さなお猪口やったけど、今回は大きなグラスやった。
大阪の街から見えるサントリーのシンボルがこれ。

サントリーといえば大山崎

道路を渡ってきれいな庭を通る。

この庭は何風?

すると、「ウィスキー館」の入口にやってくる。

ここは見学自由

中には、創業者の鳥井信治郎と1924年から造られてきた代々のウィスキーが並ぶ。そこを抜けると見事なウィスキーライブラリーにたどり着く。

きれいやわ

こんな見せ方もしてる。

ここは販売中の商品が並ぶ

ここのディスプレイがきれいやったから受付でもらった記念品を開けて撮ってみた。

記念品としては十分でしょ

記念品にしてはなかなかいいものやない?

館内はこんな感じ。

ディスプレイがきれい

2階で見学の受付をしていざスタート。

24人1グループ

ウィスキー館を出ると、まずは庭にある創業者鳥井信治郎の銅像を見せられ説明を聞く。ちなみに「SUNTORY」の社名は、「鳥井さん」をひっくり返したものではなく、「鳥井」と太陽の「SUN」をかけたものであることを確認しておく。

創業者の右隣は社長

エレベーターで工場に移動して、まずは原料の仕込み糟を案内される。ここで砕いた二条大麦を約5時間ろ過して麦汁をつくる。そしてさらに発酵糟へ移動、酵母を加えて発酵させる。ここでアルコール度数は7%に達する。発酵させてるだけあって暑い。

むわむわ

そしてつぎに蒸留糟へ。ここはもっと暑いので建物の外で説明を聞く。

うるさいけど声が大きいので良く聞こえる

ガイドのお姉さんの声が大きいのでうるさいけどよく聞こえた。この仕事も大変やね〜。

内部の気温は…

すでにここで熱気を感じる。

暑っ、40℃近くあるね

むわっとした熱気に早く通り過ぎたいと思う。

冬だといいかも

合計8本の蒸留釜が並ぶ。ここで2回蒸留されて「ニューポット」と呼ばれる原酒ができる。ここですでにアルコール度数は75%にも達する。原酒の香りは穀物のにおいがした。

次は地下に降りて貯蔵庫へ。ここはひんやりとして涼しい。

夏なのに涼しい

きれいに並んだ樽たち。これらの樽1本の中には無色透明のニューポットが480Lも詰まってるらしい。
それが5年、10年と経過すると、樽の色がしみ出して琥珀色に染まっていく。その過程で50%近く蒸発する。この蒸発分を「天使の分け前」という。この説明は今回なかったな〜。これが樽の中の様子。

ほんまに減ってる

要するに、樽の成分を飲んでるってことになるねんな。微妙やわ…。

そしてここは、「カスクオーナー」といって、樽を1本丸ごとオーダーした貯蔵庫。この樽は「カスク」と呼び、1つ\50万から\3,000万するらしい。ほえ〜。共同購入する人が多いとか。右端のカスクには「サライ」って書いてあるのがわかる。あの雑誌の「サライ」かな。1989って書いてあるから、17年ものということか。

その価値はわからん

ガイドの説明を聞き入る見学者たち。おっさんばっかりと思ってたら意外と若者のカップルも多い。絶対ウィスキーなんて飲んでなさそうや。

老若男女

ここを出ると試飲場へ移動する。ここでは『山崎12年』のハーフロックとソーダで割ったハイボール、そして『響17年』を飲めた。ハイボールって初めて飲んだけど飲みやすかったな〜。家でもつくってみよう。
ウィスキーは2回蒸留してることから、ビールや焼酎より低カロリー、低糖分でプリン体もほとんどなくて健康にいいらしい。そして、オーク材由来のポリフェノールが豊富でリラックス効果があり、しかもメラニン色素抑制成分があって美白効果があるとか。毎日のウィスキーが身体にもたらす効果は大きいらしい。ほんまか?

へべれけ

この氷も大山崎の天然水で作られてんのかな〜。いや、それはないな。

どんどん飲めた

これで見学終了。あとはショップに案内されて、ここで気に入った商品を購入する。

やり方がうまいわ

はは〜ん、そういうことか。無料で見学ツアーをして試飲までさせてくれるけど、その人件費他はここでの売り上げからまかなわれてるんやな。うまいことやりおるわ。さすが大阪人。ほとんどの人がお酒やケーキを買ってたのには驚いた。

ショップには、こんな懐かしのキャラクターが飾ってあった。

どこかで見たような…

これは昔テレビCMで見た気がする。

今は見ないな…

見学を終えて1階のウィスキー館にある有料試飲コーナーに行く。

酒好きのおっさんが並ぶ

ここではこの山崎蒸留所でつくられたものの他あらゆるお酒を有料で飲むことができる。その価格は、1杯25mlで\100-から\3,000-と幅広い。

酒好きにはいいかも

蒸留したてのニューポットのLightとMidium、山崎25年を飲んだ。それぞれ\100-,\100-,\500-。その違いは全然わからんかったな〜。アルコール度数高いうえにストレートやし、口に入れた瞬間に口の中がほわ〜っとした。きつかった。

最後にトイレに行って帰る。ここのトイレが綺麗で素敵。自宅もこんなトイレにしたいな〜。

木目がいい

便器はこんなにいらんけどね…。


posted by nakacorn at 23:31| Comment(4) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6ヶ月目にして

車を手放して6ヶ月、車が欲しくなってきた。
最近、欲しいと思う車がなかなかないけど、ふと俎上にあがったのがこれ。

フェアレディ

フェアレディZですよ。ここはあえてロードスターではなくてクーペを選択。色はもちろん黄色がいいけど、純正色としてはないらしい。駐車場さえあれば迷わず買うつもりなんやけどなぁ…。あ〜車欲し〜。
posted by nakacorn at 02:12| Comment(2) | 車、バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月02日

公社の優遇

6月1日から道路交通法が改正され、運転者がいない車両を即違反車両と認められることになった。これで一番ダメージを受けるのは宅配業者であろう。今日はヤマトが3輪バイク(スリーター)で配達してるのを見かけた。企業の必死の努力がうかがえる。しかし、ゆうパックの郵便局は優遇されてて、駐車違反はおろか一方通行も規制対象外という。こんな差別をしてる国の考え方が全く理解できぬ。いつから日本という国は矛盾だらけになってしまったんだろう…。何か何まで詰めが甘すぎる。
posted by nakacorn at 00:38| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月01日

教え

私のあたまに

つのがあった

つきあたって

折れてわかった

posted by nakacorn at 23:53| Comment(6) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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