2005年06月29日

集中豪雨

昼前、とてつもない集中豪雨に襲われた。全く前が見えず、道路は瞬く間に水で溢れかえる。そんな中、ほんの1mほど移動しただけで全身ずぶ濡れ。そして凄まじいカミナリ。なんだこれわ…。

降らない雨が降ったらこれ。異常気象と言わなかったら何という?
しかも今後一週間は雨の予報だったのに、17:00現在の天気予報では木・金と晴れ。どないやしかし。
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2005年06月28日

『黄泉がえり』

閑散としてる 駅前なのに…

「TOHOシネマズ二条」オープン記念のチャリティー上演会で『黄泉がえり』を観てきた。

「TOHOシネマズ二条」は、JR二条駅前にあるにもかかわらず、閑散としていて人はまばら。もともと二条附近は人の集まるところではないので仕方ないと思われるが、これだけがらがらでいったいいつまでもつのか心配になるほど。地下鉄が京大桂キャンパスまで予定通り延長されれば少しはリピーターも確保できると思う。

駐車場は1日最大\1,000-。駐輪場は3時間まで無料、それ以上1日あたり\150-である。駐輪場付近にはガードマンが15人ほどいて、自転車の放置を監視している。ただ、3時間まで無料なので、3時間置きに精算しにくるといいだろう。

4階がシネコンになっていて、一般的な10のスクリーンと、リクライニングシートとテーブルのついたプレミアスクリーンをあわせて11スクリーン。通路は京都の雰囲気を持たせて床の一部がガラス張りになっていて、その下には龍安寺を思わせる石庭がみえるという凝ったつくりよう。座席は比較的ゆったりとしてて、肘掛けも二人分あり、隣の人と触れあうこともない。足下のスペースも広い。ただ、最新の映画館にしては、いまいち惹かれるものはない…。

『黄泉がえり』は一度WOWOWで観てはいるが、映画館で観ると迫力の違いで、いくらか面白く観れた。所詮30inchほどの小さなTVで観るのとはわけが違った。

熊本で死者が蘇るという奇怪な現象の調査に乗り出した厚生労働省の平太(草なぎ剛)は、幼なじみの葵(竹内結子)に再会する。そして二人で調査に乗り出すが…。カウンセリングの帰り道、葵の持っていた封筒はどこに行ったのかな〜。『シックス・センス』を思い出させる結末に…。
竹内結子は不思議と幽霊ものが多い。
『星に願いを。』、『天国の本屋〜恋火』、『いま、会いにゆきます』。どうして?幽霊の雰囲気を持ってるから?そんなことはない…。偶然か…。

そんなことはさておき、この作品でRUI(柴咲コウ)の歌うシーンがあるが、異常に長い!そんな重要でもない、いわば伏線のようなシーンなのに…。3曲も入れる必要があったのか…。作品の構成に疑問が残る。これも原作を無理矢理映画にした傷跡なんだろうか…。

キャストは豪華で、哀川翔、山本圭壱、伊東美咲、長澤まさみ、寺門ジモン、田中邦衛、忍足亜希子、東新良和、市原隼人、田辺誠一、伊勢谷友介、北林谷栄他。

6月25日(土)、中村獅童と竹内結子が婚姻届を提出。
土曜日でも役所開いてるもんなん?知らんかった…。
posted by nakacorn at 21:45| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おっ!

夕立だ。
梅雨入り後、初めての雨じゃないかなぁ…。
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2005年06月27日

さようなら

ついに最後のバイクを手放した。

個人では買い手がつかなかったため、買い取り店に査定を依頼して売却。
ネットで簡単に査定の依頼ができるので、簡単な方法ということで選んだ。
その時、感じたことを以下、だらだらと書く。

一括査定業者は、B-NET、MOTOSONIC、バイク王、イーバイク、オーケイ、テクノスポーツ、モトクラブ、韋駄天の合計8社。

6月18日(土)13:30情報を送信すると、送信直後に電話が鳴る。

 13:32 B-NET     電話  査定額\150k CRがレーサーであることを知らない様子。対応はいい。
 13:34 バイク王    電話  査定額\220k 流れ作業的対応。依頼してないのに査定日時決定。
 13:41 韋駄天     メール 査定額\100k 最も低い査定額。メールのみ。
 13:50 テクノスポーツ 電話  査定額\200k CRを知らない様子。対応が非常に良く、好感が持てた。
 14:52 MOTOSONIC  電話  査定額\300k 最も高い査定額。対応はいい。
 18:03 モトクラブ    メール 査定額\210k メールのみ。

イーバイク、オーケイは連絡なし。ただ、バイク王と同じ系列らしいので、なかったのかもしれない。

以上の中から、強引なバイク王、査定額の高いMOTOSONIC、対応のいいテクノスポーツに絞った。

そして査定日は6月25日に決定。
まず、バイク王
チェックシートによって、80点の項目において車輌をチェック、使用OILまで聞かれた。そしてNOTE-PCと写真、車台番号を本部に連絡して返事を待つ。1時間かけた査定の結果は\130k。査定員の対応は非常に良かったが、あまりに安くお断りした。すると最後に\165kと言って帰って行った。これを「捨て値」というらしい。これは、他の業者に持っていかれないようにあり得ない金額を言い残すことを指す。そして、再度呼んだ時には、あれは、あの時の評価額で、相場はいつも動いてますからもう出せません。≠ニ吐くそうだ。他の業者に聞くと、ここはやり方が汚く、それで急成長したとのこと。買い取り店でつくる協会に参加せず、したい放題やってるとのこと。
京都に本部あり。

そして、MOTOSONIC
来なかった。あまりに失礼。本部に連絡すると来たものの、興味はない模様。10分ほど眺めて、エンジン音とショックのへたりをチェック。そして結果は\70k。ネットでの査定額と隔たりがありすぎる。査定員はやる気なしで、態度は最低。名刺すら出さなかった。捨て値は\150k
本部は大阪。

電話で最も好感が持てた、テクノスポーツ
CRがレーサーであることをしらない様子。何度も登録証をお願いします。≠ニ言われた。レーサーに登録証などもともと無い…、登録できへんのやし。さらに、他店での査定額を非常に気にしていた。ここは、関東相場で査定するらしく、関西での情報はないらしい。
査定時間は5分ほどで最も短い。チェックしたのは、エンジン音とフレーム、ショックのみ。ここはMOTOSONICと同系列らしく、そこの捨て値と同額、\150kとのこと。今月中に駐輪場を空けないといけなかったので、これで折れた。
査定額を聞く前から決めてたんやけどね。電話の対応と査定員の対応の良さが決め手。人と人との取り引きだけに対応の善し悪しで決まるのは仕方のないところ、と今回の取り引きで思った。本部は大阪。

5年遊んで\30kの値落ちだったらまずまずかな。スペアパーツ売ったら元取れるし。

今回、最もバイクを高く売る構図がみえた。

 バイク王で査定、その捨て値をもとにテクノスポーツに売却

バイクを売ろうと思ってる方の参考になれば幸い。

きのうの夜、あまりに寝苦しくて3:30に起きた


引き取られていくCR250R。
さようなら。
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2005年06月26日

引越し

突然呼ばれて引越しの手伝いに行ってきた。
久々の力仕事。あれ、あれあれあれ…。
パワーが足りん。モアパワーを〜!

日頃の運動不足を実感したね。
毎日腕立てしてても効果はないのかなぁ。
今、両腕が非常にだるい。
明日あたり筋肉痛やろか…。

現場はお子ちゃまだらけやった…。
「何人おんねんっ〜」てくらい。
じっとしてるとかわいいけど、動き回ると目が離せん。
恐るべしエイリアンたち。

総勢約20人、動ける人約4名。
近所の引越しで、大きな荷物もそんなになかったし楽なほうやったね。

はるか昔、引越し業者のバイトしてた時、ほんまに身体動かんって思ったわ。体力だけは自信あったのに。
でも身体は慣れるもの。引越しのバイト経験しといてよかったね。学んだ事が意外に役に立つこと多し。
他にももっといろんなバイトしとけばよかったとも思う。でももう遅い…。
posted by nakacorn at 23:49| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月25日

『海猿』

美空ひばり命日にモーニング娘。?

『海猿』を観た。

海上保安庁のエリートというべき潜水士を目指す14人の物語。
前半のプール研修では、キャストが生で出演しているのか、全くなってない素人のフィンキック。「それでおまえら本当にマスターダイバーかよ」とつっこみを入れたくなる。
そして中盤から後半にかけて、ずっと事故続き。工藤(伊藤淳史)が死ぬのも意外やったし、仙崎(伊藤英明)まで死にかけるとは思わなかったな〜。
しかもエアがなくなってからの息の長いこと。
そこからの浮上シーンはたぶんプロによるものだろう。
フィンキックがすんごく綺麗やから。

「水深40m、残圧30bar、タンクは1本。さぁどうする?」

この問いには迷わず答えれるね。

「バディ捨てて浮上」

2人死ぬより1人でも生きたほうがいい。
たとえどちら側になったとしても。
まぁ、ファンダイブしてる限りはそんな事故もないと思うけど。
深度40mにはあまり魚もいないし暗いし、そこまでいくこともないやろうけど。
えらそうなこと言ってるけど、実は32mまでしか潜ったことない…。
色は消え、硬球テニスボールもぺしゃんこ、頭回らず、窒素酔いにかかる世界。

遊びのダイビングはとても楽しい。
もちろん綺麗な海限定で。
国内では沖縄くらいかな〜。

海上保安庁の協力により、海上保安大学校でのロケや巡視船、ヘリコプターが実際に出動したことで有名。

正直、環菜(加藤あい)はいらんかったなぁ〜。恋愛なしでは映画にならんかもしれんけど。
最後に、「言っておかないといけないことがある」。

ドキドキ…。

そんなことかよっ!
最後で台無しやわ。




ほんまの潜水士の訓練はあんなもんやない…。
posted by nakacorn at 23:32| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

TOHOシネマズ 二条

きのう23日(木)京都のJR二条駅前に「TOHOシネマズ 二条」がオープンした。
幅広のシートと音響設備が自慢らしいが、そんなことはどうでもいい。

注目すべきは、オープンを記念して開催されている「OPEN記念チャリティ上映会」だ。
チャリティだけにもちろん無料。
狙いは26日(日)の『世界の中心で、愛をさけぶ』、27日(月)の『スウィングガールズ』、28日(火)の『黄泉がえり』

先着順だけに観れるかきわどいな〜。
posted by nakacorn at 19:09| Comment(4) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

『バーバー吉野』

蒸し暑い毎日、なんとかして

『バーバー吉野』を観た。

「蛍原カット」とも呼べる「吉野刈り」。とある小さな町では、小学生は全員吉野刈りであることが伝統とされていた。そこに、東京から転校生がやってきた。吉野刈りに疑問を持つその転校生は断固拒否する。それに影響された友人たちも、吉野刈りを嫌がりはじめ…。

町で唯一の散髪屋で「吉野刈り」を施すおばちゃんをもたいまさこが演じている。その強烈な存在感は『やっぱり猫が好き』での彼女を超えている。

新人監督荻上直子の注目作。小学生の描写にリアリティーがあって、ほのぼのとする作品であるが、面白みには欠ける。もう少し盛り上がりがあると全体が引き締まると思うなぁ…。
posted by nakacorn at 19:17| Comment(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

不安定

またまたLOVELOG不安定。
アクセス解析見れなかったり、コメントできなかったり、投稿済みコメント見れなかったり。
何度文句を言っても一緒。サーバー増設するとかそういう対処をするつもりはないらしい。ただ、「上の方に報告いたします」の一点張り。

これでDION離れは加速する一方やね。

稲森さんの「私心なかりしか」はどないなったんやろ…。
posted by nakacorn at 19:20| Comment(4) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恵みの雨

激しい雨音で目覚めた。
久しぶりの雨。
恵みの雨。

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2005年06月21日

空色

銀行員がアロハってのは…

夕焼けがきれいだ。
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2005年06月20日

『コールド・マウンテン』

最近地震多いなぁ

『コールド・マウンテン』を観た。

教会の建築現場で出会ったインマン(ジュード・ロウ)エイダ(ニコール・キッドマン)。お互いをほとんど知ることもなく惹かれあったインマンとエイダは、南北戦争によって引き裂かれることになる。インマンの帰りを待ち続けるエイダ。果たして無事に帰ってこられるのか…。

雰囲気が『イングリッシュ・ペイシェント』に似てると思ったら、監督は同じくアンソニー・ミンゲラ氏。ほとんど忘れてるけど、どちらも長々と静かに流れる恋愛もの。

エイダに生きる術を教える流れ者の女ルビーを演じたレニー・ゼルウィガーが、アカデミー助演女優賞を受賞している。この作品での役が彼女にはよくはまってるような気がする。
そんなたくましいレニー・ゼルウィガーとは全く正反対に、生きるための役に立つことが何もできないニコール・キッドマンはただ綺麗だったなぁ。

これはハッピーエンドといってもいいのか…。
posted by nakacorn at 23:15| Comment(8) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地震だ

14:05地震あり。
10秒くらい揺れたかな〜。
震度2と予想。
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2005年06月19日

『KITCHEN キッチン』

オープンキッチンが理想


『KITCHEN キッチン』を観た。

アーノルド・ウェスカーの作品を蜷川幸雄が演出した舞台。

舞台中央に設置されたキッチンは、ロンドンの繁盛したレストランの厨房である。
1日2000食をつくるそのキッチンでは、イギリス、フランス、ドイツなどからやって来たコック達がまるで戦場のように料理を作り、ウエイトレスがそれを運ぶために厨房と店内を往復する。
そこでは、コックが入ってきたと思えば去っていき、互いに理解しあうほど長くはとどまらず、友情が生まれたかと思えば、アッという間に忘れ去られる。
動から静そしてまた動と、激しい営業時間内と、静かな休憩時間、そしてまた始まる営業時間の慌ただしさ。

単にうるさいとだけしか感じなかった。
動きを忠実に表現するために、キャストが実際に調理学校へ通ったそうだが、そこまでする必要があったのか疑問である。おそらく観客はそんなとこまで見ていない、見えていない。
最後まで退屈な舞台だった。

キャストは、主役の成宮寛貴、勝地涼、高橋洋、須賀貴匡、長谷川博己、杉田かおる、品川徹、大石継太、鴻上尚史、津嘉山正種、他と知らない人だらけ。
あえて杉田かおるの名前を知ってるくらい。21年ぶりの舞台だったそうだ。

この蜷川作品は失敗か。
posted by nakacorn at 22:30| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちいい〜

梅雨はどこやら行き、夏本番をむかえて扇風機を出した。

気持ちいい〜。

羽根がまわってるのを見てるだけで涼しく感じるのは気のせい?


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2005年06月18日

長すぎ…

毎月定例の理事会、1時間のはずが3時間30分も議論が続いた。
来月で新役員に引き継ぐし、問題解決しとかなあかんことが盛り沢山。

その中で一番時間を取ったのは、やっぱり11階問題。
奇特な一家が周りの居住者に迷惑をかけるというもの。
先月、11階全居住者間で防犯会議が開催され、その一家がつるしあげられたものの、断固否定。他の居住者全員で退去に持ち込もうとするが、分譲だけに簡単にはいかない
らしい。
結局、弁護士たてて民事裁判に持っていくという結論になった。

住居間トラブルで有名な弁護士おらんかな…。
橋下弁護士は…、あぁタレントやったな。

まずは市か区の無料法律相談か…。
posted by nakacorn at 23:03| Comment(2) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

新しいウィンドウで開く

ボビー・オロゴンはベン・ジョンソンに似てる


 リンクを新しいウィンドウで開きたい時、どうしてますか?

 左のように、リンクを右クリックして「リンクを新しいウィンド
 ウで開く(N)」
を選択。

 それもいいでしょう。でもめんどくさくないですか?

 こんな時、裏技を使いましょう。

      [SHIFT]キーを押しながら左クリック

 あら不思議!新しいウィンドウで開いちゃいました。

 知る人ぞ知る裏技でした。ご存じでした?
posted by nakacorn at 19:39| Comment(2) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

『ジョゼと虎と魚たち』

ジョゼと恒夫

『ジョゼと虎と魚たち』を観た。

雀荘でバイトする平凡な大学生の恒夫(妻夫木聡)と、足が不自由で毎日お婆さんの乳母車に乗せられて散歩するジョゼ(池脇千鶴)の恋愛物語。
ふたりは散歩中に偶然出会い、お互い惹かれあっていくが…。

これは恒夫の女たらしなところと残酷さをそのまま表した作品。お婆さんとジョゼのやりとりに大阪らしさを感じる。[PG-12]指定なのは××が××して××するから?

妻夫木聡かっこえぇ。
それだけ。

上野樹里、新井浩文、新屋英子他出演。
posted by nakacorn at 20:48| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

青葉まつり

朝から降ってた雨も上がって、智積院の青葉まつりに行ってきた。



青葉まつりは毎年6月15日に執り行われる、真言宗の宗祖・弘法大師空海と中興の祖・興教大師覚鑁の誕生を祝う行事らしい。正式には「両祖大師御生誕慶祝法要」と呼び、二人の生まれた六月が緑の美しい季節ということで、この名前がついたという。



 智積院のシンボル、金堂。






 奏でられる雅楽のなか、坊さんが金堂に向けて運ばれていく。





 桃山時代の庭園が無料公開される。




平日昼間だけあって、まわりは年配の方々だらけだが、なかには学生らしき暇人もちらほら。
特に惹かれる催しはなかったなぁ。
庭園で少し落ち着いた気分にはなったものの、たいしたことはなかった。

通常は拝観料\350-で、講堂奥にある桃山時代の庭園と、長谷川等伯らによって描かれた国宝の金碧障壁画が拝観できる。
\350-なら許せるくらいのもの。
posted by nakacorn at 20:08| Comment(4) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

『奇蹟の輝き』



『奇蹟の輝き』を観た。

2人の子どもを交通事故で亡くした、クリス(ロビン・ウィリアムス)と愛する妻アニー(アナベラ・シオラ)。そしてまた、クリスも交通事故で死亡してしまった。天国に行ったクリスは、アニーのことが心配でたまらない。そんな思いをよそに、アニーは自殺してしまう…。

死後の世界を描いた映像のきれいな作品で、アカデミー視覚効果賞を受賞している。

ただそれだけ。
特に印象に残らない作品だった。

最近、ダスティン・ホフマン、ロビン・ウィリアムス、リチャード・ドレイファスの見分けがつかない…。
似てると思わへん?
posted by nakacorn at 20:40| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

バイク放出



CR250R、誰か欲しい人いないかなぁ…。
posted by nakacorn at 22:36| Comment(8) | 車、バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『シカゴ』



『シカゴ』を観た。実は2回目。

1920年代のシカゴで、スターを夢見るロキシー(レニー・ゼルウィガー)が愛人殺害で留置所入り。そこには、かつてのキャバレーのスターで、夫と妹を殺したヴェルマ(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)がマスコミの注目を集めていた。そこに、過去有罪判決を一度も取ったことがない人気弁護士ビリー(リチャード・ギア)が現れ、ロキシーを担当して世間の目は彼女に注がれるようになる。行く末は絞首刑、それとも無罪放免?

お茶目なロキシーと魔性の女ヴェルマ、凄腕弁護士ビリーの留置場でのやりとりをダンスホールに見立てた作品。映画としては斬新かもしれんけど、これは成功なんやろか…。
2003年度アカデミー賞で最優秀作品賞をはじめ主要6部門を制覇したらしいが、おもしろさには欠ける。

初めてレニー・ゼルウィガーを認識したけど、どこに人気が集まるのか理解できない…。
posted by nakacorn at 21:01| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

『トゥー・ウィークス・ノーティス』



『トゥー・ウィークス・ノーティス』を観た。

ニューヨークで最大手の不動産会社『ウェイド』の社長ジョージ・ウェイド(ヒュー・グラント)のもとに、環境保護活動に取り組むハーバード卒のキレる熱血弁護士ルーシー・ケルソン(サンドラ・ブロック)が現われ、取り壊し予定である公民館の存続を訴える。しかし、ジョージは「うちの顧問弁護士になってくれたら公民館を残す」という条件を出した。
両親ともに法律家のルーシーは悩んだあげく、「公民館を残すこと、ウェイド社の資産を自分の判断で慈善事業に投資すること」を条件に雇われの身となった。

しかし、完璧主義者のルーシーとだらしないジョージの間にトラブルは絶えず…。

重い作品と構えていただけに、期待を裏切られて楽しい作品だった。ラブコメの帝王ヒュー・グラントの作品だけに、ロマンチックコメディーそのもので、最後はもちろんハッピーエンド。

梅雨入りにふさわしい、梅雨入り映画。

ヒュー・グラントで過去に観たのは、『9ヶ月』、『ノッティング・ヒルの恋人』、『ラブ・アクチュアリー』でハズレはなかったような気がする。
次は『ブリジット・ジョーンズの日記』を観たいなぁ。
posted by nakacorn at 18:57| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

ギロッ



いじってたら睨まれた。ひゃ〜。
posted by nakacorn at 18:23| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨の日は無性に眠いにゃ



雨やとこんな感じで微動だにせず。
お〜い、遊んでおくれ〜。

posted by nakacorn at 06:45| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月10日

ATOKに隠れ機能発見!

ATOKに隠れ機能発見!

それは[F4]キー。
[F4]キーで顔文字辞書を呼び出せるやん!
たとえば、

あ → (/--)/、('o')、('_'?)
う → (-.-;)y-~~~、(x_x)、(--;) ウ
え → (?_?)、('_')......ン?、(-_-#) ピクピク
げ → (*_*)、(+_+)、('o')ゲッ!!
なに→ w(^_^)ンー?ナニナニ。


こんな感じで。
もちろん、「かお」で変換すると一番多く候補があがる。

偶然見つけたわ。
顔文字なんてまず使わんけど。

えっ、常識?
そうなんや…。orz
posted by nakacorn at 20:37| Comment(6) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新御堂規制解除

こんな記事があった。


新御堂筋、観光バスOK
開通41年、初めて規制解除


大阪府警は9日、大阪市に流入する新御堂筋の観光バス通行規制を8月29日から解除すると発表した。1964年の開通以来初めて、観光バスが平日の日中にも全線を走れるようになる。新御堂筋は千里ニュータウンなど北摂地方やJR新大阪駅と、大阪市中心部を結ぶ大動脈。大阪駅の東側で、イチョウ並木で有名な御堂筋とも接続している。

府警交通規制課によると、開通とともに、渋滞緩和と公害防止のため、日曜休日を除く午前9時から午後7時まで、観光バスを含む大型車の通行を規制。淀川を渡る新淀川大橋より南には入れない状態が続いていた。

このため、新大阪駅から観光バスで市内に向かうには、迂回(うかい)して有料の阪神高速などを通る必要があり、府議や業界団体から規制解除の必要性が指摘されていた。


なるへそ。新御堂が異常なほど走りやすかったんは、大型車両がおらへんかったからか…。
言われてみれば、普通車しかおらへんかったわ。これからあほほど渋滞するんやろな。
posted by nakacorn at 17:58| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

RSSリーダー

goo BlogにgooRSSリーダーなるものを見つけて、さっそく使ってみた。

RSSリーダーとは、Blogに限らずサイト上のrdfファイルを読んできて、そのサイトの更新情報から最新記事を表示してくれるもの。

起動して思ったんは、重すぎる…。かな〜り重い。
しかも、これってただのタブブラウザ?メーラーのようでもある。もちろん最新記事を表示してくれるねんけど、いまのところ有用性を感じんかった。それに慣れてへんからか使いにくくて、「そのうち他のブラウザにも導入されるやろ」とアンインストールしてしもた。

IE使ってる人は試してみるといいかもしれん。
posted by nakacorn at 21:11| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

Blogについて考える

巷にBlogサービスが山ほど存在する昨今、Blogってひとりでどれくらい持ってるもんなんやろ。
このLOVELOGにはじまり、goo Blog、mixiと現在3つ展開中で、さすがに更新が大変。

LOVELOGはプロバイダの関係から始めに手をつけた。
CSSの編集や、HTMLの編集までできて自由度高い。
でも、サーバーの負担が大きいのか、かなり重くて更新にいらち。
投稿も、文字装飾にワンテンポあって使いやすいとはいえない。
でもいまのところメインはこれ。

goo Blogは無料エリアではCSSの編集止まりやけど、スタイルもたくさん用意されてて、3カラムも標準で存在。文字装飾は簡単で、絵文字も用意されてて視覚的におもしろい。
本画面と編集画面の移行に少し手間取るが、今のところ問題ない。
ただ、トップページの最新記事一覧に芸がない。
ID増加ペースは約900件/日と膨大。

mixiは完全招待制で、友人からの招待がないと参加できないどころか投稿を読むことすらできない。
かなり閉鎖的なBlogやと初めは思ってたけど、友人からの招待つながりで親近感が高く、1人が投稿するとそれに寄ってたかってコメントするのでかなり賑やか。
招待者同士で紹介文を記入しあうところに新鮮味を感じる。
投稿は簡単で快適。
ただ、まだまだ使いこなせてないからかもしれんけど、使い方がいまいちよくわからん。
デザイン変更やCSS、HTMLの編集は全くできない。

果たしてどれに落ち着くのか…。
posted by nakacorn at 23:54| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月07日

『アイーダ』京都公演初日



『アイーダ』京都公演初日。開演ぎりぎりになって発表されたキャストは、

濱田アイーダ、佐渡アムネリス、阿久津ラダメス

ベストメンバーやし。

「沢木ゾーザーはいかほどか?」と思いつつ初日公演に期待。
『アイーダ』は大阪MBS以来5ヶ月ぶり。後方上手ブロックでも許そう。

しかしここで爆弾が落ちた…。


チケット持ってる相方が曰う。

-「仕事終われへん」

なんやと〜

-「すまん。ほなっ。」

ほなって、jkれleはfwqふじこ※
初阿久津ラダメス撃沈。

席も悪かったしええか…。
初日っていってもカーテンコールで挨拶ぐらいやろ…。

と慰みる。
posted by nakacorn at 20:49| Comment(6) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

なんだか…

梅雨入り前のいい天気で、最高気温は30℃を超える真夏日やった。
ちょっと歩いただけで汗が出てきたね。

そんな中、車にはねられそうになった…。
こっちの信号が青になったものの、渋滞しててタクシーが横断歩道上に停車。迷惑なタクシーやなぁ≠ニ思いながら横断歩道上を歩いてると、右からすごい勢いでピンクのFITが信号無視でつっこんできた…。
ほんまびっくりしたね。
思わず声が出そうになった。
ドライバーは80は過ぎてるとみえる爺様。
一瞬顔が見えたんだけど、前1点しか見えてないようやった。
あんなドライバーを公道に放置していいんやろか?
かなり恐かったね。
いつもは車が来てないのを確認してから渡ってたけど、たまたまタクシーが目の前に止まったから死角になって見えんかった…。
はねられんでよかった。

帰宅して洗い物してたら背中に激痛がはしる。
左上部、ちょうど左肩胛骨の下あたりに、呼吸できないくらいの撃たれたような(撃たれたことないけど)痛み。
1分くらいで治まったけど、なんやったんやろ…。
ぐりっとした違和感はまだあるなぁ。
posted by nakacorn at 21:28| Comment(2) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『電車男』 その4

『電車男』の全ログ見つけた。

  【全ログ】

ただし、めっさボリューム大きいし覚悟必要。全部読むのに8時間かかったね。ずっとPCとにらめっこ。あ〜疲れた…。
最後のほうは荒れ放題で、「電車男」も全然出てこんし、かなりダルイ。しかも、キャラ変わってるし。ネタって言われても納得するわ。

ひさびさに2ちゃんねるに触れてかなり疲れたわ。あの文章見てると言語障害に陥りソ。

下の下の下のまとめサイトへの掲載を拒んだ「後日談」の抜粋版がここにあるし、さらっと読みたい人はこっちにどうぞ。本の最後に載ってるやつ。こっちの方がもちろん詳しいが。

1日PCに向かってるとカナーリ疲リルね。
電車ネタはこれで終わり。

おまいら、乙
posted by nakacorn at 00:16| Comment(6) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

『電車男』 その3


さっそく読んできた。
ざぁっと読んだつもりでも1時間30分かかったね。

内容は、下の下に紹介したサイトとほぼ同じ。買うまでもない。
ただ、微妙に違うとこもあった。
本には、エルメスから届くカップの前に、40代のおばさんから来た手紙のことが書いてあったし、省かれてるところもあった。

臨場感は全く感じられない。

あと、本には電車男が去っていった後、再びやってきたスレ「こんなにがんばってたんだ…」が最後に追加されてる。
ここではエルメスに生ログを見せたことが載ってる。そんなに面白くはないけど、こんなに良い人達がいるんだ≠ネんてあったね。本読むならここだけでいいかも。


きのう「電車男」サイトを見つけてから24時間が経とうとしてる。はじめはどっぷりと浸かってしまったけど、時間が経つにつれて架空の話に思えてきてしまった。「電車男」がつくった架空話のような気がする。
「電車男」はこの日本中の騒ぎをみて笑ってるようで恐い。

そして、もうすぐドラマが始まるし、8月終わりには舞台もある。最近の日本の流れに疑問を感じるね。

        ベストセラー→映画→ドラマ→舞台

得体の知れない人物、「電車男」。恐るるに値する。
posted by nakacorn at 16:35| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『電車男』 その2



『電車男』観てきた。

2時間の枠にどう織り込むか興味津々だっただけに、カウンターをくらったようやったね。
映画になってた。起承転結、うまいことまとまってた。でも現実味全くなし。映画のなかでひとつのストーリーが出来上がってしまったらしい。
原作、といっても生でスレに参加してたわけやないし、ほんまのところはわからんけど、スレと全く違う。電車男の心境の変化や、まわりの2ちゃんねらーとのやりとりが全く表現されてない。そして、エルメスの「良さ」が全く伝わってこない。ただのキモオタと美人女性が現実感なくくっついただけ。

現実はもっと、もっとリアルやぞ。
下に紹介したサイトにいくべし。
覚悟しとかんと、全部読むのに4時間はかかるで。かかった。

エルメスがあご掴まれるのも違うし。掴まれたのはおばはんのほうやし。
2人が観たらびっくりするんやないやろか?

でも映画化するにはあんな脚本に持っていかなあかんのかもしれん。
エンドロール後のカットで救われた気もするが…。

明日、本読んでくるわ。買わへんで。

お薦めせんけど、どうしても観るって人は、ここを印刷していくべし。\300-割引になるし。

キャスト
 山田孝之、中谷美紀、佐々木蔵之介、木村多江、国仲涼子、西田尚美、大杉漣、白石美帆、田中美里他

中谷美紀って29やったんやね…。肌の荒れ具合からみて35くらいと思ってた。


それにしても、このふたりの現実がかなり気になる。
posted by nakacorn at 02:47| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

『電車男』

あかん…。

本屋で立ち読みしたことはあったけど、2chのスレそのままで読みにくいし、さらっと流した『電車男』。
今日から映画公開か…。

と、偶然「電車男」のサイトを発見。

止まらんかったね。
全部読んでもた。

行くっきゃない!
「イオンシネマ久御山」へ。

もちレイトショー狙いで。
21:00は混んでそうやし、23:15にしよ。
ドライブがてら。
もう雨もやんでるし。
posted by nakacorn at 20:03| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

『ミスティック・リバー』



『ミスティック・リバー』を観た。

『ミリオンダラー・ベイピー』で2度目のアカデミー監督賞に輝いた、クリント・イーストウッドの作品。
『もうひとつの「スタンド・バイ・ミー」』と呼ばれる理由は…。

少年時代の3人の間に起きた忌まわしい事件から25年、成長した3人の間には再び事件が起きた。
ひとつのウソから疑惑が生まれ、娘を失い自制心をなくした父親と友情の間の悲劇を描く。
最後は米映画に多い「無実の人間を殺してしまった」というセリフ。
これは米国民の短気な人間性を表現しているのか?

ショーン・ペン、ティム・ロビンス、ケビン・ベーコンという豪華なる顔ぶれ。
ケビン・ベーコンを久しぶりに見たけど、全然変わらないなぁ…。
posted by nakacorn at 21:50| Comment(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月02日

下町のナポレオン『いいちこ』

最近、焼酎がうまい。
全国区、どこにでも置いてる大分の麦焼酎『いいちこ』。
日本酒と違って、焼酎は非常に飲みやすい。それでいて簡単に自分を失いかけるので注意がいる。ビールはなんぼ飲んでも大丈夫やし。
これが外ではビールしか飲まない理由でもある。

大学時代、ここ関西で深夜に『二階堂』のCMを見つけた時はなぜかうれしかったね。今でもやってるのかな…。
お酒は大学時代にようやくビールが飲めるようになったが、4年で辞めた。社会人になって二日酔いを経験したのが原因。1日仕事どころではなかった…。


『ハイチオールC』を飲むと二日酔いにならないらしい。
posted by nakacorn at 23:34| Comment(2) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『華氏911』



『華氏911』を観た。
第57回カンヌ国際映画祭最高賞パルムドール国際批評家連盟賞をダブル受賞した作品である。

2001年9月11日の同時多発テロ、情けないブッシュ大統領、ビン・ラディン一族との関係、無関係なイラクへの侵略。これらのつながりをドキュメンタリーで明らかにしていくマイケル・ムーア氏に拍手。

いろんな方面からの批判を読む限り、真実がどうなのかわからないが、考えさせられる作品である。

もっと早く観るべきだった。
観たからといって何も変わらないのは事実だが…。


それにしても、このマイケル・ムーア氏、友人にそっくりだわ。
自分でも思うやろ?H本氏。
posted by nakacorn at 21:17| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月01日

トリビア

劇団四季からメールが来た。

6月1日(水)放送の『トリビアの泉』で、「劇団四季のミュージカル『ライオンキング』で意外に知られてない事実」が明かされるという。

気がつくと、すでに21:30!。
「しまった〜」とTVをつけると、野球の延長でまだ始まってなかった…。ほっ。

さてそのトリビアとは…、


「プンバァとティモンが、公演する地方独特の方言をつかう」というもの。


くだらん…。
そんなん常識やん。知らん人おらんわ。

わざわざ四季が前日にメールを送ってくることやない。
あきれたね。

でも、大阪公演と福岡公演を再現してくれたのはよかった。
名古屋弁バージョンしか知らんかったし。

吉原さんより、北澤さんを出してほしかったなぁ…。
挿入された映像のシンバは北澤さんやったのに…。
posted by nakacorn at 22:03| Comment(2) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

献血ルーム京都駅前オープン

今日6月1日(水)、京都駅前に献血ルームが新規オープンした。

 


京都駅からはちょっと離れた「京阪ビル」6階に新設。駅ビルに入るのが一番良かったんやろうけど、たぶん家賃が高いんやろな…。

 


ルームはとても開放感にあふれてて見晴らしがいい。まだベッドも15床と少ないのでとても広々してるし、休憩場所もかなり広い。
四条ルームは窓もなかったし、かなり圧迫感があったけど、ここはとても気持ちがいい。
採血中は自宅が見えるという立地条件も嬉しいね。自宅玄関から徒歩4分。ベランダ丸見えやし。
看護士さんも四条ルームから来られた人がちらほら。馴染みの看護士さんもいたのでしばし会話。

ここ京都駅前は、四条と違って呼び込みが禁止されてるらしい。しかも、駐車場・駐輪場がなく、集客力に欠けるとのこと。京都駅からちょっと離れてるしね。しかも、まだまだ宣伝が不十分で、認知度が低いと。
確かに、京都の献血施設案内にも、まだ載ってない。今日は開所式ということでテレビカメラも来てたし、その効果に期待してるらしい。

今日の開所日に「献血100回」をあわせて、一番に乗り込むつもりで30分前の9:30に入ったら8番目…。遅すぎたらしい。「ちょっと早すぎるかなぁ」って思ってたくらいやのに。残念。
エレベータ降りたらたいそうな開所式しててちょっとびっくりしたね。

100回記念品は、いつものグラス。30回、50回、70回とすでに4個目。これまでは黄色やったけど、今回は紫。使い道はないけど、飾りにはなるね。
70回では「銀色功労賞」やったけど、100回は何もなし。金色はないのかなぁ…。

 


いつも思うけど、朝一番の献血ルームはオタク率が高い!なんで?
もともと献血ルームにくる奴らはオタクばっかやけど(女性を除く)。

京都駅に寄った時には献血よろしく。
posted by nakacorn at 19:15| Comment(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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