2005年05月31日

ハイビジョン放送対応超高速度高感度カメラ

NHK放送技術研究所のサイトに超高速度高感度カメラの記事を見つけた。

その中に、「15万画素CCDの端部を高精度に切断して、それら2枚をはり合わせる新たな技術を開発しました。」とあった。あれ?あんなに苦労してたのに、もう完成したん?
しかも、「本研究は、近畿大学、ダルサ(株)、(株)日立国際電気、(株)島津製作所との連携により進めています。」ってあるけど、いったいどうなってんのやら…。

O田さん、M本さん、もしかして白旗上げたん?
喰えんネタやったんは確かやけど。


CCDの写真を見る限り、接合剤はポイント打ちに見えるけど、表面のたわみ対策はどうやったんやろか?切断面の間隔も広すぎるように見えるし。

『技研一般公開』行くべきやったわ。
posted by nakacorn at 11:55| Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月30日

『フォーン・ブース』

『フォーン・ブース』を観た。

舞台は800万人が暮らすニューヨークの8番街にある最後の公衆電話(フォーン・ブース)。多発する犯罪のために取り壊される運命になったこの公衆電話の最後の利用者が、主人公スチュ・シェパード(コリン・ファレル)である。

スチュは、その公衆電話から不倫相手のパメラ(ケイティ・ホームズ)に電話をかけた。そして、スチュが受話器を置いて外に出た途端、公衆電話のベルが鳴り始める。思わず受話器を手に取ってしまうスチュ。
電話の発信者は、スチュの私生活を熟知していて、ライフルでスチュを狙い、言うことを聞かなければ殺すと脅迫する。
公衆電話を占領したスチュは、いつの間にか警察に包囲され、メディアに生中継される。それを見た妻のケリー(ラダ・ミッチェル)とパメラも現場にやってくる。

ありえないようなストーリーではあるが、脚本家かつ監督であるラリー・コーエンの意図は十分伝わってくる。
大嘘つきのスチュが、メディアで私生活の全てを暴露し、信用を失っていく様を楽しむ謎の発信者。
意外性はないが、楽しめる作品である。あまり期待して観ると痛い目に遭うかもしれないが…。


posted by nakacorn at 20:22| Comment(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

これから…

帰宅しました。
これからしばし眠りにつきます。

zzz.....
posted by nakacorn at 06:18| Comment(2) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手巻き寿司とたこ焼きパーティー

二次会を終え、次は「手巻き寿司とたこ焼きパーティー」会場へ。会場といっても、ただの狭苦しいワンルームである。

23:00すぎとかなり遅めの途中参加やし、もう何も残ってないと思い、コンビニでおにぎりを購入して潜入。
いるわいるわ、狭い部屋に6人もの大所帯。ほぼ見慣れたメンバー。
宴は一段落ついた感じで、手巻き寿司が中途半端に残ってた。とりあえずの命題はその残飯処理。酢飯が少しべちゃべちゃでこてこてやったけど、食べれないこともなく、無難に処理終了。

そこで一息ついてから、たこ焼きへ。
テーブルには電気式のたこ焼き器が鎮座する。
そして、見た感じゆるゆるの生地は、全く固まる気配を見せず、それをこねくり返すもんだから団子のような状態。火力の問題とみて、一方ではコンロでつくるも、どっちもデキはほぼ同じ。問題はゆるゆるの生地にあるとみて、小麦粉を足す。しかし、泡立て器がなくてうまく混ざらず、小麦粉のダマだらけ。散々なたこ焼きとなった。それでも、なんとか形になって試食、粉っぽいけど食べれないことはなかった。なぜなら、ソースの味でごまかされてしまうから。

第一段が終了し、次は「ロシアンたこ焼き」。

-なんやそれ?

いろんな具を入れ、それを順番に食べていくというもの。ルールは2つ。

1.食べれる物を入れる
2.一人ずつ食べ、その反応を眺める


-簡単やし。

ちなみに具は、プリン、ナタ・デ・ココ、チューインガム、ニンニク2片、一味唐辛子、柚子こしょう、シソ、FRISK、コーヒー、クリープ、オレンジジャム、ラムネ、カレーパウダー。

ジャンケンして、スタートを決め、時計回りに食べていく。もちろんたこ焼きはシャッフルしてあるし、つくった者もどれに何が入っているかわからない。

ドキドキしながら順番に食べていくが、反応がいまいち面白くない…。刺激物以外は何が入ってるかわからない様子。
ひどかったのは、一味唐辛子。悶絶してのたうちまわってたね。
他は無反応。nakacornは、コーヒーと柚子こしょうを食す。コーヒーは美味、柚子こしょうはちょっとしびれたけど、発狂するほどでもなかった。

盛り上がりに欠けたが、そんなバカ騒ぎをしながらいつの間にか夜も明け、それぞれ散っていった。

長い1日やったなぁ…。
posted by nakacorn at 05:51| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月28日

パワー全開

友人の結婚式二次会は、新郎新婦ともに大学関係者ということもあり、出席者はほとんど現役学生とOBたち。あまりのパワーに圧倒されたね。
気品漂うホテルでの二次会だけに静かな雰囲気を想像してたけど、それこそが間違い。

歌好きな新郎・新婦で、披露宴・二次会ともに歌、歌、歌…。新郎・新婦、その親族まで歌声を披露。そしてこれがまたプロ級なんだわ。鳥肌出るくらいに。

定番のビンゴゲームでは、2番目にビンゴとなるも、今回は『逆ビンゴゲーム』で、粗品の「スパイダーマン電動歯ブラシ」をゲット。撃沈。
「人生ゲーム」に取り憑かれてるnakacornやけど、今回は景品自体なかったみたい。
ちなみに一位は「京都」と書かれた赤い提灯。偶然にも埼玉から来られた方がゲットして喜んでたね。

車で行ったし、ずっとウーロン。自分を失わんでよかった。
posted by nakacorn at 23:10| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

できたてホヤホヤ

生まれたての赤ちゃんって初めて見たけど、かな〜りかわいいね。
できたてホヤホヤ、湯気出てたわ。
ちっちゃくて、幸せそうな寝顔で、抱きしめたいくらい。
そんな思いをよそに、赤ちゃんはすやすやと寝ておられました。
いや〜、本当にかわいかった。
赤ちゃんっていいね。なんだか幸せを与えてくれる感じ。ずっと眺めてたかったなぁ。

でも、旦那はえらい醒めてたなぁ。
もっと感動するもんかと思ってたね。
posted by nakacorn at 06:36| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

男児出産

たった今、大阪の友人から男児出産連絡あり。
予定日ぴったりやね。

おめでとさん。

でも、足がないとのことでこれからTaxiしてくるわ。
新大阪迎えに行って、そのまま奥さんと赤ちゃんのいる奈良へ。

そして、今日は友人の結婚式。
忙しい1日になりそうや。

ほな、行ってきまふ。

posted by nakacorn at 00:56| Comment(2) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

猫の手も借りたいほど…



これは全く役にたたんと思う。
posted by nakacorn at 21:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

18時間強

購入して7年になるこのPC、HDDの容量が3.2GBと今では考えられないほど少ない。
去年、HDDの空き容量確保のため、Windows98からWindows2000Proへプラットフォームを変更した。
OS単体でのインストールやと、いらんソフトが全く入ってへんし、OSだけで900MBと小さい。

でも、このPCはデータ保護のためにHDDを分割してて、Cドライブ2.0GB、Dドライブ1.0GBという構成。
最低限のソフトとして、Officeをインストールして、Windows2000はWindowsUpdateでSP4へ、さらに推奨するアップデートと、オフィスアップデートをする。それだけですでに使用容量1.8GB。
それから容量は増え続け、空き容量は50MBを切るようになった。50GBじゃなくて50MBね。
それからは、削除してもよさげなシステムファイルも削除、フォントも削除。これでも空き容量40MBともう限界かと思われた。冷却FANもすごい音してるし。
電気店をさまようと、手頃なスペックのノートが\17万ほど。最近のは安いのね。
でもこのPC、MMXPentium233MHzでHDD3.2GB、メモリ64MBに、当時はまだ新しかったTFT14.1inch液晶搭載で\35万もしたんよ。壊れてもないのに捨てるわけにはいかんよね。
動画は全く動かなくても、画像処理が以上に遅くとも、CDが焼けなくても。

ということで、6.4GBHDD購入。ヤフオクで\2,000-なり。
もっと大きいのが欲しかったけど、BIOSに8GBの壁があるし、いちばん球数の多い6.4GB、東芝製。
そして、さっそくシステムの入れ替え。もともとフリーソフトを多用してるため、探すのがたいへん。さらに古いPCのせいか、デバイスドライバが見つからなかったりと、延々18時間もかかってしまった…。
いつも思うけど、1時間くらいでサクッと終わらへんやろか?

今回のパーティションは、Cドライブ4.2GB、Dドライブ2GBで、今のところCドライブ2.0GB空きあり。追加ソフトやデータはDドライブに入れてるから、増幅するのはシステムファイルのみ?これであと何年持つか楽しみやわ。
ぎくしゃくしてた動作が気持ちマシになった程度で動作速度は変わらないけど、HDDに余裕ができた分、心にも余裕ができたね。

 


製造元が富士通から東芝に変わって、HDD動作音が「シャリシャリ」から「カリカリ」になった。
ちょっと気になるなぁ。
posted by nakacorn at 20:39| Comment(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

『ボーン・アイデンティティー』

ボーン・アイデンティティー』を観た。

海を漂う男の背中には、いくつもの銃弾を受けた痕があった…。

偶然通りかかった漁船に引き揚げられたその男は、意識を取り戻すと自分が何者なのかわからなかった。記憶喪失である。
チューリヒの銀行で自分名義の貸金庫を確認すると、そこには複数のパスポートと大量の現金、銃が入っていた。
そこから一人の女性マリー(フランカ・ポテンテ)を巻き込み自分探しの旅を始めるが、至る所で命を狙われる。しかし、潜在的な本能でうまく切り抜け、住居とされるパリへと向かう。
彼の名はジェイソン・ボーン(マット・デイモン)、CIAが3,000万ドルをかけてつくりあげた人間兵器であった。


格闘あり、カーチェイスあり、銃撃戦ありと展開が激しく、目を離せない作品。

マット・デイモンといえば、『グッド・ウィル・ハンティング』、『レインメーカー』、『プライベート・ライアン』が思い浮かぶ。脇役では『戦火の勇気』、『オーシャンズ11』にも出てたかな。
今回の『ボーン・アイデンティティー』も含めて、ハズレはないかなぁ。
2005年2月に続編の『ボーン・スプレマシー』が公開されたが、あいにくこれは観れなかった。受けはどうだったんやろう…。


この『ボーン・アイデンティティー』は、2002年の1月下旬辺りに公開されたはずである。
なぜなら、忘れもしない2002年1月7日、試写会のチケットを手にしていたから。

しかし、観に行くことはなかった…。
偶然が重なったのか?その日の朝、通勤途中に車にはねられ、記憶喪失になってた。
そして、3日間入院して、試写会どころやなかった。
試写会のことなんて、きれいさっぱり忘れていたんやけど。
これ本当の話。
いまだにその日の記憶はよみがえらず。

何かを感じるね。


posted by nakacorn at 22:10| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記憶喪失

最近、記憶喪失が人気である。

英国の海岸で保護された、記憶喪失で無言の「ピアノマン」は、未だ正体不明らしい。
プロ並みの腕を持ちながら、なぜ「ピアニスト」ではなく「ピアノマン」と呼ばれるのか?

その謎は、彼が弾く曲にあった…。


ところで、絵はそんなにうまくないようだ。

これが、彼が書いたとされるグランドピアノの絵である。


posted by nakacorn at 21:32| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月25日

尼崎JR脱線事故から1ヶ月

106名の死者と549名の負傷者を出した、尼崎JR脱線事故から1ヶ月が経過した。
未だに遺族との補償交渉は進んでないという。

JR西日本は、来春予定しているダイヤ緩和までの間、ラッシュ時などに電車が遅れた場合でも速度を上げて遅れを取り戻す「回復運転」を運転士に求めない方針を固めたという。

今回の事件は高見運転士の責任ではなく、JR西日本の異常なまでの速度追求と、指導体制に問題があったのではないだろうか?


以前、通勤にJR東海道線を利用していたことがあったが、東海道線の車掌は乗降客が続いてても平気でドアを閉めることが多く、憤慨することがしばしばあった。
これは、過密するダイヤのもと、遅延を発生させて日勤教育を受けさせられることを恐れたゆえのことだったのか…。

一度、2日連続でドアを閉められたため、2日目にわざと足を挟んだことがあった。
ドアが閉まらないと発車はできない。
車掌さん、さぁどうする?

しかし、ドアは開かなかった。

車掌との我慢くらべ。

30秒、1分、1分30秒…。

いっそのこと、その場で倒れてやろうと思った時、ドアが少しだけ開いて再び閉まった。
でも挟んだ足は、まだそのまま。

結局、車掌はドアを開け、2分遅れで発車した。

2分の遅延発生。しかし、東海道線は常に最高速度の130km/hで走行するため、「回復運転」はできない。
車掌の意地で遅延を発生させたその車輌の運転士は、日勤教育を受けたのだろうか…。


電車の最高速度は30年以上前に130km/hに達したが、それ以上速くなることはなかった。
どうしてかわかるかな?


posted by nakacorn at 21:24| Comment(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

換気扇

キッチンの換気扇、しばらく放っておいたらひどいことになる。



ちょっと気になったので掃除してみた。
洗剤をたっぷりとかけ、熱湯に浸すこと30分。
油が浮いてきたところで、金属たわしでごしごしごし。
するとこんな感じ。



さすがに金属たわしでこすると、表面の塗装がはげはげ。
プロの掃除屋さんはどうやってきれいにするんやろ。
簡単にさっときれいにする方法ないやろか…。
posted by nakacorn at 19:55| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月24日

クロネコヤマト配達員窃盗事件

クロネコヤマトのHPでこんな記事を発見した。

「弊社社員による不祥事について」

さっそく関連記事を検索してみるが、大手ニュースサイトの記事は全て削除済み。ヤマトが圧力かけたか?
そんな小細工しても一度ニュースになったものがそう簡単に消えるわけがない。

窃盗事件とは、下着泥棒だった。しかもヤマトの制服を着て。


神奈川・川崎市のマンションで、火曜日の夜に下着が盗まれる被害が続出し、張り込んでいた住民らが捕まえたのは、「クロネコヤマト」の宅配員だった。
その一部始終をカメラがとらえていた。3日午後8時前、下着泥棒が逮捕された瞬間をカメラがとらえた。男の右手に握られているのは、盗んだブラジャー、しかも男はヤマト運輸の宅配員の制服を着ていた。逮捕されたのは、当時「ヤマト運輸」の社員だった内田啓登(ひろたか)容疑者(37)。逮捕されてもなおブラジャーを握りしめ続ける犯人、この決定的な映像を撮影したのは、マンションの住民たちだった。被害に遭った川崎市にあるマンションは、1階部分に住民のためのコインランドリーがある。しかし、管理人が常駐していないため、下着泥棒の被害が相次いでいた。そして、管理組合が防犯カメラを設置したところ、犯人の姿をとらえることができた。コインランドリーは、外から自由に出入りできる場所にあり、住民たちは、3月末から防犯カメラを設置した。その後、4月中にこのコインランドリーで下着泥棒が2回発生した。
発生した時間帯はいずれも午後8時ごろだった。4月5日午後7時50分、マンションに入ってきたのは、ヤマト運輸の制服を着た人物だった。その人物は、5分後にいったんマンションを出るが、2分後、またマンション内に入ってきた。この日は、20分間に3回出入りを繰り返した。4月26日午後7時51分、マンションに入ってきたのは、またしてもヤマト運輸の制服を着た人物だった。手には何も持っていないが、この時も短い間に5回、出入りを繰り返した。しかし、防犯カメラには、下着を盗む場面は写っておらず、警察に届け出たものの、証拠不十分だと言われた。
「午後8時前後」、「ヤマト運輸の制服」、住民たちはさらに共通点を見つけた。住民は「毎週、火曜日に被害に遭っていると。すべて火曜日だったわけです」と話した。そこで、5月3日火曜日の午後8時ごろ、住民たちは警察と一緒に張り込みを実行した。住民がコインランドリーが見える位置で、カメラを構え、待っていると、宅配の男が小走りにマンションに入ってきて、一目散にコインランドリーに入り、下着を物色し、下着を上着のポケットに入れたという。そして、その様子は、すべてカメラに収められていた。住民に発見され逃げ出そうとした犯人は、駆けつけた警官によって、窃盗容疑で現行犯逮捕された。
住民は「わたしが『こらー!』って言って走ってきて、家内もいたので、もう逃げられないと観念したのか、おどおどしちゃって、『僕はどうなるんですかね』って僕に聞くから、そんなのわからんと、逮捕されたら警官に聞きなさいと(言った)」と話した。内田容疑者には妻子があり、自宅の車から女性物の下着30枚が押収された。4月中の2件についても余罪を認める供述をしている。
事件の翌日、ヤマト運輸は内田容疑者を懲戒解雇したが、今回の事件について、ヤマト運輸広報の大庭正久マネジャーは「『宅急便のヤマト運輸です』ということによって、お客さまが安心してドアを開けてくれるというところがあると思います。制服を着た社員が、あのような行為を起こしたということは、全国のお客さまに『ヤマト運輸って信じられないね』という不信感を与えてしまったと。早く信頼回復に努めないとならないと思っております」と話した。


これでヤマトの信用がた落ちやね。
宅配のサービスは申し分ないし、取り扱い個数の減少はないと思うけど。


それにしても制服着てやるかぁ?
posted by nakacorn at 23:11| Comment(2) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カレー修正

素朴であじけなかったきのうのカレー。
どうにか食べれるようにと修正してみた。

1.辛さを出すための豆板醤
2.甘みを出すための水飴
3.甘い香りをつけるローリエ
4.香りを良くするクミン
5.コクを出すゴールドブレンド
6.深みをもたせるとんかつソース

以上を加えて、煮込むこと約1時間。
なかなかいける味になったね。

バーモントカレーの味はどこへやら…。
posted by nakacorn at 21:10| Comment(4) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月23日

事件は京都駅で起きている

消防車のサイレンがうるさい。
消防署が近いから仕方ないことやけど。

ウ〜、カンカンカン。
ウ〜、カンカンカン。
ウ〜、カンカンカン。

………………。

ピタッとサイレンが止まる。
あれっ?近い?

外を見ると、8台ほどの消防車。
赤色灯がまぶしい。

「事件は京都駅で起きているっ!」

激写。

救急車のサイレンも聞こえてきたぞ。

火事でも起きたか?
電車に飛び込んだか?


でもHOTEL GRANVIAの前に停まってる様子。

明日の新聞を見ることにしてもう寝よっと。


それから…
posted by nakacorn at 22:48| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そのまんまカレー

カレーをつくった。

いつもは小麦粉からはじめる超こだわりのカレー。
今回は、市販のルーそのままに挑戦。
市販のルーはうまいのか?
今回、検証したルー。
それは、カレーの定番。


『ハウス バーモントカレー甘口』


しかも、できるだけルーに影響を与えないように、具はタマネギのみ。

さて、ここで作り方をおさらいしよう。
1.サラダ油でタマネギをあめ色になるまで炒める
2.水を加えて煮込む
3.固形ルーを加える


以上。

簡単すぎ。
その時間15分。

果たしてそのお味は…。


むぅ。

学食を思い出すね。
素朴で質素な深みのない味わい。

撃沈…。


こんな商品売ってていいのか?
もう二度と市販ルーは使わないと決心した。

でも、お薦めあったら教えてね。


posted by nakacorn at 21:28| Comment(0) | グルメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月22日

『ユタと不思議な仲間たち』

ひさびさの四季観劇。

三浦哲郎原作の『ユタと不思議な仲間たち』をもとに、劇団四季(浅利慶太)がオリジナルミュージカルとしてつくりあげた作品。

東京から舞台となる東北に引っ越してきた少年ユタが、「東京のもやしっ子」としていじめられ、それを座敷わらしが協力し、いじめっ子を見直させるという物語。

今回は豪華キャスト。
光枝ペドロの口調は『夢から醒めた夢』のデビルがダブり、下村ヒノデロはオカマ役が見事にハマる。そして、相川小夜子の透き通る歌声はとてもきれいで最後のソロでは演歌歌手さながら。さらに、田邊ユタの見事な動きに脱帽。ダンスは少ないものの、他のキャストとは一線を画しているのを感じた。

ストーリーに印象は残らなかったけど、「出会いは別れのはじまり」という言葉は心に残った。前半は少し退屈に感じたね。

『マンマ・ミーア』での田邊スカイが無性に観たくなったね。荒川サムも出てることだし、また今週狙ってみるかな。ただ、久野ドナ谷内ソフィにはもうちょっとがんばってほしいと思うが…。

Tさん、ありがとうございました。


posted by nakacorn at 21:35| Comment(2) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月21日

理事会

もめた理事会。
11階のキチガイ住人どうにかして。
理事他、住民総出で退去勧告。
もうかれこれ9ヶ月ずっとこの議題。
もっと他に議論すること山ほどあるのに…。
しかも来月で任期満了。
来週の退去集会で決着できたらいいが…。

posted by nakacorn at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

CR250R

ひさびさにバイクに乗った。
知る人ぞ知る、CR250R、レーサーである。
保安部品つけて公道仕様にしてあるものの、さすがレーサー、危険この上ない。
吹け上がりがCRMとは全然違うね。
100kg強の軽い車体に60psのハイパワーで、1,000cc並みの加速と異常なまでの軽快感。
目がついていかんかった。

また身体慣らしからはじめるとするか…。
山が恋しい。


posted by nakacorn at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 車、バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月20日

『くるみ割り人形』

気鋭の演出家マシュー・ボーンが手がけた、少女の夢と淡い恋を描く古典バレエ不朽の名作『くるみ割り人形』。
バレエを観るのは初めてやった。

-セリフないやん。

当たり前である。
しかし、バレエってのは無声映画よろしく非常に退屈でつまらないものと実感。
84分のうち12分を過ぎたところで眠りについてしまった…。

そして消去。

途中で観るのをやめた作品は今までひとつもなかったけど、これがそのはじめてとなってしまった。
全然面白くなかったね。

ごめんよ、マシュー・ボーン。


posted by nakacorn at 19:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月19日

ひさびさの白ご飯

玄米がなくなってひさびさの白ご飯。
つやつや光って柔らかい白ご飯はやっぱりおいしい。
玄米ぱさぱさやったし。

それにあわせて(?)オニオンスープをつくった。
失敗しない料理やね。

身体があったまるわ〜。
posted by nakacorn at 20:02| Comment(4) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その後…

秘密兵器を装着して2日、もう限界や…。

-はやいな。

これつけて走ると、くるぶしが痛いねん。
両くるぶし、見事に皮が剥けたね。
そして走りにくい。

ということで走るときは外すことにした。

-全然秘密兵器になってへんやん。

五月蠅い。
走るときと寝るとき以外はずっとつけてるし。

歩き回るときに効果があるとは思えへんけど、V字腹筋への効果はあがってるね。
足あげるのかなりつらくなったし、腹筋えらい筋肉痛で笑えへんし。
それなりに役目を果たしてくれてはるわ。

\1-落札、ええ買物したと思う。


posted by nakacorn at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月18日

カメ鍋

夢を見た。

少し残酷な。
そして不思議な。

150畳はありそうな広い座敷。
そこで騒ぐ20人ほどの野郎ども。
目の前にはぐつぐつ煮える鍋。
そして大量のビールジョッキ。
時刻は23時40分。
遅れた仲間が6人ほどやってくる。

何に盛り上がってるのだろう。

ふと天井を見ると、カメが浮かんでる。
60cmほどのウミガメだ。
「潜ってきたらいいのにな」
カメの腹を下からつつく。
ここは海底か?

しばらくするとカメが潜ってきて着鍋する。
「いい湯加減」
そんな声が聞こえてきそうな幸せな顔。

みるみるうちに赤くなる顔。
目が血走る。

助けようとするももう手遅れ。
鍋はその場でひっくり返る。
両手はひどいヤケドだ。

絶命。



ついウトウトして夢を見てしまった。
おかしな夢。

これじゃ竜宮城には行けないな…。
posted by nakacorn at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月17日

秘密兵器

秘密兵器をゲット。

さてこれは何でしょう?
わからへんやろ〜。

わからへんから「秘密」兵器なのさ。

わかってたまるか。


でもこっそり。
実は、ここだけの話、



こんな風に使うのさ。何かわかった?

これで朝の日課の効果があがることを期待。
12月まで残り7ヶ月、目標達成に向けてがんばらんと。

目標はまだ明かせへん…。


posted by nakacorn at 21:00| Comment(2) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

内田春菊

\100-で落札した内田春菊の本が到着した。
本を開いてビックリ!

マンガやんっ!

あれ?内田春菊って漫画家やったん…。

送料込みで\1,000-、意外に高い買物やったかも…。
欲しい人あげるで。


posted by nakacorn at 14:12| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

『ゼブラーマン』

献血ルームで観た続きが気になって、DVDを探す。

ごそごそごそ…。


あったぁぁぁ〜。

って大袈裟な。
こないだWOWOWで放送されたばかりやし、あるのはもちろん知ってて、20秒ほどで発見。

ストーリーはあえて伏せるが、哀川翔100本目の記念すべき映画だけにキャストが豪華。
鈴木京香に渡部篤郎、内村光良、古田新太他、ちょい役で多くの有名人が現れる。
しかも脚本は、今をときめく宮藤官九郎である。
さすが官九郎、アホすぎて笑える。
鈴木京香も「楽しそう」という理由だけで受けたとか。

哀川翔扮する『ゼブラーマン』は、衣装は本人の手縫いで途中ぼろぼろになる。
しかも、中身は普通の人間だからただのコスプレオヤジにしか見えず、動きものろい…。

2時間最後まで笑える作品。

映画館に観に行けばよかったなぁ。
WOWOWでチケット当たってたんやった…。


posted by nakacorn at 11:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月15日

葵祭

5月15日といえば、京都三大祭りのひとつ「葵祭」。
今年は偶然にも日曜日と重なったことと、天気がよかったことからたいへんなにぎわいだった。

そう、この日は雨の特異日として知られるほど、決まって雨が降る。今年は、夕方から曇ってきたけどそこそこいい天気やった。

このお祭り、もともと京の先住民族ともいえる賀茂氏の祭りだった。現在の上賀茂神社(賀茂別雷神社)と下鴨神社(賀茂御祖神社)という賀茂氏の神社で五穀豊穣を祈願する祭りが、平安遷都を境に国家的な祭りへとなっていった。さわやかな新緑匂う皐月のころ、藤の花で飾られた牛車や、輿に乗った斎王代を中心にした行列が、御所を出て下鴨神社から上賀茂神社を巡幸するこの祭り、平安の昔をそのままに、都の雅そのものを展開してくれる祭りである。

京都に長く住んではいるものの、三大祭りとは全く縁がなく実は初めて。
自転車で10分ほど走るとそこは京都御所(京都御苑)。
丸太町通南側の京都地方裁判所前に陣取って行列を待つ。
10:50すぎ、きたきた…。

しーーーーーーん。

無音。

約40分間、静かに仮装行列が前を通り過ぎていった。
さみしー。

「コンチキチン」の音もないのね。

ただこの静かな行列を見るためだけにこんなにも人が集まってくるもんなのか…。不思議で仕方ない。

この後、下鴨神社に到着し、さらに加茂街道を抜けて上賀茂神社に移動するんだが、興味なくなって帰ることにした。

斎王代もよく見えんかったし。

5月3日に下鴨神社の糺の森で行われる流鏑馬(やぶさめ)は来年こそ見るゾ。


posted by nakacorn at 18:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月14日

100%玄米

これまで20%玄米を混ぜて炊いてたお米。
試しに100%玄米を炊いてみた。

こんな感じ。

いざ試食。

はぐっ。

いけるやん!
白米100%とそんなに変わらへん。
「ちょっと硬いんちゃう?」ぐらい。

玄米ある限り100%で炊こっと。

そして、ひさびさにエビふりゃ〜をつくってみた。
自作ソースが旨かったね。


写真撮るの忘れてた〜。


posted by nakacorn at 19:59| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『言いまつがい』

二週間毎のお約束である献血を終え、村上春樹の新書を探して四条の「ジュンク堂」へ向かう。

あったあった、『象の消滅』。

んっ?

これって、過去の短篇集やん!しかもニューヨーカーが選んだという逆輸入版。どうりで有名どころばかり選ばれてるのか…。
いくつか書き直しされてるらしいが、読んだことのある短篇ばかりなので軽く立ち読みして終わった。

その横に並んでたのが、コレ。

糸井重里著の『言いまつがい』。これが笑えるんだわ。
立ち読みしながら一人で笑ってたもんだから、まわりから奇怪な視線を感じたね。
でも買うまでもなかったので全部立ち読み。
う〜ん、笑えた。

そうそう、献血ルームでは『ゼブラーマン』を観た。これもバカさ加減に笑えた。
ここでも看護婦(師?)さんの奇怪な視線が…。
両腕に針刺さってたら、ガハハと笑うしかないもの。

笑ってばっかりの1日。

散歩日和のええ天気やわ。


posted by nakacorn at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月13日

『世界の中心で、愛をさけぶ』

片山恭一原作で300万部を超えるベストセラーの映画化。
朔太郎は森山未來、亜紀は長澤まさみが演じる。

「助けてくださぁぁぁぁ〜いっっ」のセリフで有名だが、はたして感動ものなのか?

村上春樹の『ノルウェイの森』を超えるベストセラー記録をつくったこの作品、読んでがっかりした人も多いだろう。あまりにあっけなく終わってしまって、「この内容でベストセラー?」と。

しかも、映画では原作と違って大人になってからの朔太郎(以下、朔)が過去を振り返るという内容。そこには現在の朔の婚約者律子(柴咲コウ)もいる。
律子の存在は必要か?否定する声が多かったのは事実。それもそのはず、「原作本を読んで感動した」という柴咲コウのコメントで彼女を出演させるために無理矢理作られた律子。原作とは全く違った内容となっている。ウォークマンなんてどこに出てきたんだろう。交換日記ではなかったのか。

さらにこの作品はドラマ化され、朔と亜紀はそれぞれ山田孝之と綾瀬はるかが演じた。
ドラマは山田孝之が暗すぎてさらに内容を悪化させたように感じる。綾瀬はるかも亜紀のイメージとは違う。

これだけ原作からかけ離れてしまっては、全く別物と言っても過言ではないだろう。

そして8月終わりには舞台で登場。
原作本、映画、ドラマと観てしまったからには、舞台を観るべきだろうか…。

「助けてくださぁぁぁぁ〜いっっ」を田中幸太朗がどう表現するかが見物。

もう一度原作本を読もうとするも、手元にないのが痛い…。

そうか、借りパクされたんだった。
金と本とビデオは絶対帰ってこんね。


posted by nakacorn at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月12日

彼女のやきもち

Blogをはじめてからというもの、彼女の相手をすることが減った。
そんなに甘えたでもない彼女やったけど、相手にしてくれないからと、こんな攻撃をしてきよった。




そしてそのまま放ってたら、こんな感じに落ち着いてしまった…。




ごめん、遊んであげるからそこには乗らないでね。


それから…
posted by nakacorn at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『エアフォース・ワン』

合衆国とロシアの共同による特殊部隊がカザフスタン宮殿を急襲し、独裁政治を行うラデク将軍を逮捕する。
そして、命令を下した合衆国大統領マーシャル(ハリソン・フォード)は、モスクワでの会見でテロには決して屈しないことを宣言し大統領専用機『エアフォース・ワン』で帰途についた。
しかし、その機内にはロシアのTVクルーを装っていた6人のテロリストが潜入していた。テロリストのリーダー、コルシュノフ(ゲイリー・オールドマン)は乗客乗員を人質に取り、アメリカ政府にラデク将軍釈放を要求する。
そこに、機外へ脱出したと思われていた大統領マーシャルが機内に潜み、テロリストを始末していく。

最新のテクノロジーと最高権力の象徴である『エアフォース・ワン』がハイジャックされるという設定がまずおかしいし、マスコミを搭乗させるというのも不思議。
しかも、ベトナム戦争でヘリを操縦してたという大統領マーシャルがテロリストを銃殺したりと、あまりに強すぎる。また、最後には自分で操縦したりする。
そして、結局はハッピーエンドを迎える典型的なアメリカ万歳もの

墜落時の低レベルなCGにがっかりするが、アクションものとしてはマシなほうかな。

ちなみに、『エアフォース・ワン』というのは、飛行機自体を呼ぶのではなく、合衆国空軍所属の飛行機に大統領が搭乗した時に使うコールサインである。空軍機に大統領が搭乗すれば、F16でも給油機でも『エアフォース・ワン』と呼ぶ。
ゆえに最後に大統領を救出した味方機がコールサインを『エアフォース・ワン』と変更し、ホワイトハウスは歓声をあげたのだ。

副大統領を乗せた空軍機はもちろん…、

『エアフォース・ツー』だ。


posted by nakacorn at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月11日

帰ってきました


20日ぶりに帰ってきました。
京都のシンボル、京都タワー。
さてと、ここまでくれば自宅まであと数分。

とは言うものの、車で帰ってきたから京都駅には寄ってないんやけど…。

これは京都駅烏丸中央口から眺めたもの。


現実逃避期間終了。

さて本腰を入れて今後の人生設計せんと。
いや、もうちょっとゆっくりするかな…。


posted by nakacorn at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月10日

見たことある?


途中、こんな信号発見!

-どこが違うん?
-普通やん!


信号の左端をよく見てみ。

-あうっっ!


よく目を凝らすと、普通青いところが↑になってるやん。
しかも赤と同時点灯やし。
こんな信号全国ここだけかも。

ここ?

防府市あたり。


posted by nakacorn at 18:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロングドライブ


ロングドライブ出発。
二週間滞在した大分の地をあとにする。

さらば大分。

さらばダイビング・・・。




posted by nakacorn at 12:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 車、バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『いま、会いにゆきます』


「竹内結子と中村師童が結婚を前提としたお付き合い」

こんな芸能ニュースが報じられてた。
映画『いま、会いにゆきます』での共演がきっかけだろう。
この映画、邦画にしてはいいデキだ。6月のDVD発売が待ち遠しい。絶対買うね。

竹内結子は幽霊ものの映画がなぜか多い。
一番のお気に入りは『星に願いを。』かな。

最近、邦画があとぅーい。


posted by nakacorn at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月09日

期待しつつ・・・


『リポデー』の名で親しまれるドリンク栄養剤『リポビタンD』。その『ゴールド』が冷蔵庫にあったので、喉がカァッッと熱くなるのを期待して一気に飲みほす。

あれっっっ?

薄い?

全然喉は熱くならない・・・。
以前より内容量も減ってるし、濃縮されてると思ったのに。

ドリンク栄養剤を飲むのは高校以来。カヌーの大会で出廷前に3本も4本も飲んでた記憶を呼び戻す。喉がギンギンにしびれてた。あの時は水のように飲んでたっけ。

時代とともに飲みやすくなったのか?

んっっ!

のあぁっっっ!

『リポデーゴールド』ちゃうやん!
よう見たら『リポゴールド』やんっっ!

ばったもんかっっ!

でも大正製薬やし・・・。
HPで真相は明らかになったのだった・・・。


posted by nakacorn at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 企業 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月08日

Fukuyama Talking FM


今日のFukuyama Talking FMは久々におもろい。リスナー参加型の恋愛談、これを待ってたのさ。ここ最近、福山ひとりで突っ走ってたからなぁ。
もうすぐ終わるけど、17:00からYumingのFor your Departure始まるからしばらくラジオ聴いてよっと。こっちはドロドロの恋愛談が多い。


posted by nakacorn at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月07日

『ハイド・アンド・シーク』


ダイブショップBLUE EARTH 21に遊びに行くと、公開中の映画『ハイド・アンド・シーク』の海賊版DVDを持ってこられた方がいて、さっそく鑑賞。

前半はいまいち意味がわからず、人が次々に殺されてゆく。そして後半だんだんわかってくる。確かに意外なドンデン返しだが、あまりにも取ってつけたような安易な展開で『シックス・センス』のパクリか?と思える脚本。
しかも、ロバート・デ・ニーロという超大物とダゴタ・ファニングという演技派子役を使うという贅沢をしてるにもかかわらず、無理やりひねりを加えようとして自滅してる。

ストーリーは、母親が自殺(?)したことで精神的に傷を負ったエミリー(ダゴタ・ファニング)は、父親のデビッド(ロバート・デ・ニーロ)に連れられて郊外の一軒家に引っ越す。エミリーはそこでチャーリーという友人を作るが、チャーリーはエミリーにしか見えない。

しかしこれはデビッドの目から見たエミリーの変化を描いてて、この視点ではどう考えても人格が壊れているのはエミリー。しかも、エミリーの行動は自発的で、人形の目をつぶしたり父の友人が持ってきた本を床に落としたり、さらには家の様子を見にきた保安官が死ぬ絵を描いたりしたりと不気味である。
このような、母の死がトラウマとなって霊感少女になってしまったような脚本では、悪意の根源はエミリーの心に棲みついていると誰でも感じるに違いない。

すべてを書いてしまうとまだ観ていない人の出鼻を挫くことになるのでこの辺にしとくが、たぶんがっかりすると思うね。\1,000-で観れればがっかり感は少ないと思われるが・・・。


posted by nakacorn at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blog参入



誰かさんに感化されてBlogつくってみました。
フォーマットが気にくわんが順次改良予定。
よろしくだす。


posted by nakacorn at 13:20| Comment(2) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

洗車日和


曇り空で洗車日和につき洗車してみた。置いてある3台それぞれ洗車とWAXがけ。

WAXは固形の定番、シュアラスター社の「ザ・シュアラスター」。
やっぱり天然カルナバロウの輝きは全然違うね。水滴の接触角は鈍角、走行中はすべて流れ去る。

固形だけにあまり長持ちはしないけど、ボディにのせやすいし、頻繁にかけるから問題ない。

新旧のボディを磨いてわかったのは「新しい車ほど塗装がしっかりしてて艶も鮮やか」ってこと。
古い車はいくら磨いてもきれいにならーん。

黄色い車は毎日洗車。
洗車できるスペースと広い駐車場があるって幸せ。屋根つきガレージがあったら言うことないけどなぁ。
贅沢言うとリフトも欲しい・・・。


posted by nakacorn at 22:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 車、バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月05日

庭でBBQ


曇り空で夕方から雨というので庭でバーベキューをすることに。
バーベキューの定義は「屋外でする焼肉料理」だけに、外で肉さえ焼けば文句なし。ベランダでもどこでもかまわへん。自宅庭だけにキンキンに冷えたビールにあらゆる食材を網にのっける。関アジの開きもなかなかうまかったし、厚揚げもいけた。でもさすがにさくらんぼはあかんかった・・・、あれは焼くもんやないね。

住宅街のど真ん中で煙もうもう大迷惑とも思われたが苦情はこなかった。
そういえば近所のおばちゃんが慌てて布団をといれてたっけ・・・。
車も灰で真っ白になってたし。
夕方からの雨できれいになったけど。

曇り空でも紫外線が強かったのか?えらい日焼けしたみたい。
そういえば去年は毎日雨やったなぁ。
高速で時計落とした苦い記憶がよみがえる。
もういい時計は買えないね。

スピマス戻ってこ〜。 


それから…
posted by nakacorn at 19:57| Comment(1) | TrackBack(0) | BBQ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月04日

くじゅう連峰


何年ぶりか?おそらく15年以上ごぶさたであった山登りに挑む。大分県と熊本県の県境に近い牧ノ戸からくじゅう連峰を久住山(1,786m)、中岳(1,791m)、天狗ヶ城(1,780m)とトラバース。

7:30から登り始めたが、すでに降りてくる人もいるほどの人気ぶり。もちろん駐車場はあふれかえってたし、山中も大渋滞の人、人、人。ただでさえ狭い山頂付近は環状線のラッシュアワーを思わせるほどだった。

帰りは裏道を抜けようとするも『くじゅう花公園』渋滞で、そこを越えるまでノロノロ運転。地元民は行かないであらうスポットに県外ナンバーが集まる集まる。


渋滞を抜け、穴場と噂の白丹温泉に寄ったらこれがまたいまいち。\200-の入湯料で文句は言えないが、なぜに「穴場」なんて噂がたったのかわからぬ。確かに看板もなく秘境のような趣はあるが・・・。

野津原まで抜ける県道は交通量も少なく快走。
山と温泉を満喫した1日やったね。

頂上で飲んだビールで頭痛かったのが残念・・・。

海中、海、温泉、山と堪能して、残るは空。
空のスポーツ・・・、何かあるかなぁ・・・。



posted by nakacorn at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月03日

九酔渓

G.W.真っ只中、混雑を避けて九酔渓温泉へ。
しかしさすがG.W.穴場などないっ
九酔渓メインの桂茶屋は駐車スペース全く足りない状態。狭い峠道が駐車場と化す。
ここで昼食を摂るも、メニューはほぼ売り切れ状態。強制的に『地鶏うどん』を喰わされる。でもこれがなかなか旨かった。


温泉無料チケットをいただいて、穴場露天風呂へ。




中をのぞくとガラガラ貸しきり状態。
しかも混浴とばかりに中はつながってる・・・
これはええとこ見つけたの〜。
またこよっと。



帰りは抜け道ですいすい。やっぱり抜け道知ってて損はないね。
途中、炭酸泉を嗜んで渋滞する市内へ帰還。
現実へと戻されたのであった。
posted by nakacorn at 22:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 温泉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月02日

ボートフィッシング



慶良間ダイブの次は釣り。

海好きなおっちゃんの船に乗せてもらい、荒れ狂う豊後水道を疾走して佐田岬方面に疾走すること20分。足元に水がたまってきた・・・。のーーーーんっっ!浸水してるぅっっっ!せんちょ〜っっっ!とりあえずポンプで排水するも追いつかず、このままではチン(カヌー用語?)。初めてのマリントラブル(?)に船長もたじたじ。なんとかスピードを落とすと大丈夫なことが判明して、のろのろと引き返すことに。
途中、サビキを垂らしてみると水深110mと関アジの絶好ポイントに遭遇。これぞ不幸中の幸い。魚探にも群れがうつっている。しかぁし、魚信はまったくなし。電動リールで一気に巻き上げるももちろん収穫なし。帰るか・・・。

結局、佐賀関沖から新日鉄沖までポイントを変えながら関アジを狙うが、全くかからず。
このあたりから波も穏やか、日差しも暖かくなり、クルージングを楽しむ。周りの船からも「なぁんもきちょらんで」ってことで、網にかかった50cmはあろうかという鯛を刺身にしてもらって日本酒片手に宴会はじまり〜。もう関アジなんてどうでもいい。

早朝から昼過ぎまで粘って、ベラ1匹のみの収穫。これほどまでアタリがないのは珍しいと慰みをいただく。なんでも地震の影響らしい。

結局、お土産に鯛を2匹もらって帰る。
とりあえず漁船クルージングを楽しんだ1日。
あんなに揺れた船ははじめてかなぁ。
船酔いは大丈夫だったが、酒酔いはげしかったね〜。
区別・・・、つく? 

posted by nakacorn at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 釣り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月01日

慶良間ツアー



慶良間ダイブに感無量。
40mはあるかという透明度(実際は15〜20m)に感激、水族館のような魚、魚、魚に感激。そしてウミガメにも遭遇、もう言うことなし。

これまで潜ってた海では、ダイビング熱も冷める一方だったけどここ慶良間で急浮上!過膨張障害と減圧症であひあひあひ。
詳細は、マイバディyabbieのBlog参照してね。

あ〜っ、もっともっといい海に潜りたいね〜。日本の海には全く興味なし。沖縄は日本とはみなさない。

今月は海外シークレットダイブへ。

ふふ。


posted by nakacorn at 23:48| Comment(2) | TrackBack(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。