2005年01月31日

『オペラ座の怪人』



映画『オペラ座の怪人』を観た。

これ、完全にミュージカルを映画化したもので、セリフがほとんど歌。ミュージカル嫌いには退屈でしかたがないと思える作品やった。ミュージカル嫌いな人が『オペラ座の怪人』を観るわけないと思うけど。

最初から最後まで退屈、ファントムの登場もイメージと違うしかなりがっかりした。そして…、寝てしまった。シャンデリアが落ちてくるシーンの音で目覚め、後は流すように観ただけ。
無駄やった…。映画化失敗やね。

でももう一度観たい気もする。
今日、無理に行かんでも明日「映画の日」やった…。あほや。
posted by nakacorn at 23:58| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月22日

自宅襲撃送別会

きのう21日は送別会。

「異動」やなくて「退職」やのに送別会してくれるなんて感激。前の会社やったらありえんわ。退職者は「裏切り者」扱いやったし。こんなとこでも社風が現れる。でも入社前にはわからんしなぁ。離職率高かったのもうなずける。

話がそれた。

会場は自宅近くの旅館宴会場。よくここまで来てくれたわ。会社からはちと遠い。テーマは季節柄、鍋。
出張者もいて途中参加や急遽欠席、急遽参加といろんな方にきてもらった。
お集まりいただいてありがとうございました。

宴は無難に終わり、さて二次会へ。嫌な雰囲気を匂いつつ二次会の店を探すも、足取りは鈍い…。
メンバー全員、目的ははっきりしていたのだ。

その目的とは、我が家襲撃であった。

断固拒否したにもかかわらず、襲撃決定。コンビニでお酒とつまみを買って帰宅。

総勢14人、部屋に入ったかと思えば、部屋中の扉を開放し、全ての照明をつけた。しかもそのまま放ったらかし…。それは、まるで泥棒にでも入られたかのような惨状やった。いくら初めてっていっても失礼すぎる。あきれて何も言えなかったね。

軽く想像はしていたもののここまでとは。二度と部屋には入れへんと決めた。群衆のパワーは恐ろしい…。

それぞれ終電の時間が近づくと、ちらほらと帰って行った。
1:00の最終組に別れを告げると、ようやく静寂が訪れたのであった…。


posted by nakacorn at 03:24| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月21日

円満退社?

きのう20日をもって退職。
あー疲れた。
最終日に3:00まで仕事してるのも不思議やな…。

しばらくゆっくりして自分のために時間を使おっと。
自由奔放に放浪人を満喫するさ。
おそらく最後のチャンスやし。

未来は明るい。
posted by nakacorn at 04:47| Comment(0) | たわごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月16日

『マンマ・ミーア』



柿落としから10日、ついに『マンマ・ミーア』観劇。

面白かった。純粋に楽しめた。典型的なミュージカル。
かぶりものが好きなnakacornも許せる楽しさ。
落ち込んだ時に行くと元気をもらえるかもしれん。

2年間、東京の電通四季劇場[海]で人気ナンバー1だっただけでなく、世界で最も人気の高いミュージカルらしい。11月28日に千秋楽公演を終え、大阪四季劇場にやってきた。待ちに待った関西の四季専用劇場は、『マンマ・ミーア』での柿落とし、期待通りやってくれましたよ。

ABBAのナンバーにあわせて綴る母と娘の物語。ひとりで育ててきた娘の結婚式を翌日に控え、揺れる母親を見事に表現してる。
そこに現れる男3人。娘が密かに招待した、父親の可能性がある男たちである。
そこで物語は複雑になる…。

まっ、詳細は観たほうが早い。

ABBAのナンバー全てが日本語歌詞だったのが唯一残念だった。音楽に全くあってないもの。日本語訳もおかしいし。本場ロンドンで観てみたいね。

カーテンコールは1列目の爺さん婆さん除いて総立ち。
座ってる彼らをみて樋口ソフィが無理矢理立たせようと何度も手をあげたけど全く無視やった。ノリの悪い客を1列目に座らせるもんじゃないね。
3列目のど真ん中と、ちょっと近すぎるかと思ったけど、ベストポジションと思えるくらいいい位置やった。
樋口ソフィが感極まって涙流すところも見えたし。

また行こっと。
posted by nakacorn at 21:36| Comment(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月09日

『唐辛子なあいつはダンプカー』

『唐辛子なあいつはダンプカー』を観てきた。

一言、はちゃめちゃ。

さすが竹中直人、めちゃめちゃすぎる。
実際、めちゃめちゃなのを狙ったらしい。タイトルも然り。
これは全く説明のしようがない。
笑え…、たかな。少しは。

佐藤康恵の意味不明なコスプレがあったり、木村佳乃が客席に現れたりして、ストーリーに全く一貫性がなかった。正直、わけわからんかった。

木村佳乃の手に触っちゃったよ。
posted by nakacorn at 23:09| Comment(0) | 舞台 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月08日

『アイーダ』



今年初めのミュージカルは『アイーダ』。
今、いちばんはまってる四季のミュージカル。

濱田アイーダの声量はあいかわらず表現しがたいほど圧倒されるものやった。濱田さんにはマイクいらないんやないかなぁ。四季入団間もなくトップに躍り出たのは当然といえるね。
野村玲子さんみたいに浅利慶太に気に入られてトップになったのとは訳が違う。四季のキャストは浅利さんに気に入られるために必死と聞く。それでトップになれるんやったら当然かもしれんけど。

佐渡さんも濱田さんにひけをとらないけど、今日は森川アムネリスで、さすがにトーンが下がった…。まだまだがんばってほしいね。

そしてラダメスは福井さん。いまだに福井ラダメスしか観たことないから比較できないけど、ラダメスにはあっているように思う。阿久津ラダメスに会いたいけど、逆に違和感を感じるかもしれん。たぶん千秋楽までずっと福井さんやと思う。京都公演に戻ってくることを期待するね。

ゾーザーはお初の大塚さん。ちょっと背が低すぎるぞ。ラダメスより背が低くて威圧感全くないやん。これはミスキャストやろ…。

見所はやっぱり「ローブのダンス」かな。ここでキャストと会場の盛り上がりは頂点に達する。ここはほんとに歌とダンスで舞台が激しく揺れ、会場いっぱいの割れんばかりの拍手で終える。ええミュージカルやわ。

カーテンコールはいつもの仕組まれたものやったけど、最後までゾーザーに違和感が残ったね。
posted by nakacorn at 22:50| Comment(0) | ミュージカル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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